マンション売却にむけた内覧準備の流れ(3)ベランダの手入れ

マンションを早期売却するためには、ベランダの手入れもしっかりしておく必要があります。

内覧に来られたお客様は、必ずベランダに出られます。ベランダは、外へつながる場所のため、心地良い場所であるなら、マンションの早期売却の一助となるでしょう。
マンションのベランダは、庭であり、景色を楽しむ場所であり、避難経路としての役割があります。
マンションにとって、ベランダは、庭としての役割を果たしていて、部屋プラスアルファの屋外空間としての顔もあります。
つまり、物干しスーペースなどの生活の場、ガーデニングや家庭菜園等を楽しむ趣味の場、夕涼み・日なたぼっこ・お月見等を楽しむ憩いの場、そうした要素がベランダにはあります。
その場所がとても気持ちのよい場所であることをアピールできれば、マンション売却に有利に働くことでしょう。

現在、家庭菜園にベランダを活用されているのであれば、それを有効に内覧者に対してアピールするのも一つの方法です。
家庭菜園をおしゃれに展示してみてはいかがでしょうか?
そうすることで、ベランダの価値をあげ、結局はマンションの価値を上げることとなり、売却への近道になるかもしれません。

その際に意識すべき清掃は、内覧時に部屋越しに見えるベランダの様子、またベランダ入口からの見え方を意識した清掃です。
つまり、一つのショウウインドウを手掛けるように注意を払った清掃が必要となります。
もちろん、ベランダの窓は美しく磨き、入口のとなるサッシもキレイにすることは言うまでもありません。
実際の家庭菜園では必要でも、見た目に美しくない道具等がベランダにあれば、内覧時だけは見えない場所へ移動しておいてください。
ベランダを単なるマンションの『ベランダ』ではなく、プラスアルファのスペースで、豊かさを得られる場所として演出するのです。

ベランダを特に使用していない場合は、エアコンの室外機以外何もない状態にすることをお勧めいたします。
なぜなら、マンションのベランダに、何もないすっきりした状態を確保できるということは、とても豊かな空間がもう一つ存在するという事を意味するからです。
そして、その何もないスペースが存在するということは、その事実以上の豊さを、内覧者の心にしっかりと刻むみ込む可能性があります。
つまり、『無駄な物を置かずにすむ構造のマンションであるということ。』=『収納豊かなマンションであること。』これを内覧者に暗に想像させ、収納に困らない豊かな空間を保証してくれるマンションであることを、そのベランダに雄弁に語らせることが出来るのです。
そのマンションを所有すれば『自由に活用できるスペースを一つ余分に持てる。』そんな気分にさえさせてくれる可能性があるのです。

ですので、内覧時にはマンションのベランダは、徹底的に物を排除し、新築同様と思われるくらいに清掃してください。手すりはもちろん、ベランダの床もたわしや歯ブラシを使用し、汚れを徹底して落としたり、水の使用が気になれば、使用済みの雑巾で水拭きしてもいいかもしれません。

徹底した清掃によって整えられたベランダが、内覧を成功に導き、マンションの早期売却を可能にすることになります。
こうしたベランダから、素敵な景色が見えるとしたら…内覧者にとって、景色を楽しむことのできる価値あるマンションとして印象にのこり、早期売却の強力な手助けとなることでしょう。
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