レインズに登録しないマンション売却の流れ

レインズに登録せずにマンション売却をするには?



マンションなどの物件を売却する際、親戚や周りの人にあまり知られたくない、まだ居住中のため、家を見学されたくない、 知り合いの業者のみに売却依頼をしたい、など、様々な理由があると思いますが、レインズに登録すると業者から情報が漏れて知られたくない人達に伝わる可能性が大になります。
そこで、レインズに登録せずマンションを売却する場合、どのような流れになるのでしょうか?

ポータルサイトには掲載されているのにレインズへ登録がないのはこのような理由があります。
1 業者が売主になっている・・・登録の義務がない。
2 一般媒介契約をしている・・・登録の義務がない。
3 専任媒介契約で登録義務はあるにも関わらず登録期限ギリギリまで登録していない。
4 登録期限を過ぎているけれど、登録をしていない。
5もともと存在しない物件=『おとり物件』である。

4と5は違反なので今回割愛しますが、1.2.3の場合、どのように売却活動が行われるのでしょうか?
1不動産業者がマンションを買取り、業者が売主になる。
不動産会社で買取り専門部署があれば、買取りをしてもらう事も出来ます。内密に進める事が出来るうえ、また契約後の即金も可能です。自社が売主の場合、レインズに登録する義務はないので「非公開」にすることができます。しかも自社で買取る場合は売主の仲介手数料は通常は不要です。
リフォームも全て業者がやってくれるので手間がないというメリットもあります。しかし 買取り価格は売出し価格より少し安くなってしまうデメリットもあります。

2.一般媒介契約をしている・・・登録の義務がない。
以前も書いたことがあると思いますが、媒介契約には3種類あり、この場合の一般媒介契約の宅建業法ではレインズに登録する義務はありません(任意です)。
媒介契約についてはこちら <レインズに登録しない業者に注意してマンション売却を成功させよう>

3.専任媒介契約の場合でも登録義務があるにも関わらず期限ギリギリまで登録していない場合があります。
しかし、それは契約後「7日営業日以内」に登録すれば良いということです。
この7日という期間は、休業日を除く7日以内(専属専任は5日以内)という事。つまり週休2日の業者の場合は、最大9日間保留できる期間があるのです。この9日間をすべて活用して「非公開」とするのが、この時間差型です。
レインズに公開されてすぐに物件確認しても既に契約申し込みが入っているという場合このパターンが多いでしょう。

その他の売却活動として、
自社サイトで集めた会員や顧客などに限定して売却活動をする
自社のサイトで登録会員を集めたり、以前マンションなどの物件を購入した顧客など多少の見込み客を保有し、この中から買主が現れたら契約をします。

実績のある買取り専門の会社を紹介
自社での買取りをしない場合は、取引のある買取り専門会社を紹介(仲介)します。 このとき売主は仲介手数料を不動産会社に支払う必要があります。
内密に進めていくにはあまり時間がかけられませんので、急ぎの場合多少のリスクはありますが買取りをしてもらうことをお勧めします。 ただし買取り専門会社の実績や信用は不動産会社によく調べてもらいましょう。

取引のある不動産会社に紹介
普段から交流や取引きがある不動産会社に、この物件情報を提供します。別の機会に同じように紹介してもらえる事もあるので、横のつながりを作る良い機会でもあります。

買取りの依頼をするにあたり、不動産屋によっては仲介手数料が必要な場合もあるので、事前に確認された方が良いでしょう。

まとめ
レインズへ登録をせずマンション売却をしたい場合は、これらを踏まえて売却活動を行う事をお勧めします。
内密にマンション売却をするにはデメリットもありますが、信頼できる不動産会社に任せて自分にとって納得できる取引をしましょう。
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