持っているマンションの価値を査定するには?

ここ数年、東京都心には新築の高級マンションが次々と建設され、それと共に中古マンションの流通も増加傾向にあります。
同時に価格も上昇しており、お持ちのマンションがどのくらいの価値があるのか、売るならどの位の価格で売れるのか気になると思います。
しかしながら、不動産会社に査定を依頼すると、すぐに具体的な売却の話になり、気軽にお願いするのは少し躊躇してしまいますよね。
ところがインターネットが普及してから、マンションなどの売却相場を簡単に知る方法が出てきています。
そこで、今回は自分の物件を売却する際、相場や価格の調べ方を見ていきましょう。

マンションの売却について最近の相場の傾向


ここ数年、マンションの相場の傾向としては、新築・中古ともに価格が上昇し3年連続でミニバブル期の価格超え、一戸平均価格は5,544万円で前年から+9.0%上昇しました。
前年は下がっていましたが2年ぶりの上昇で、首都圏全体では再度上昇傾向にあります。価格が再度上昇したのは東京都中心部に供給が集中する傾向が強まったためで、平均専有面積は2016年まで3年連続で縮小し東京都心部への集中供給による上昇と見らます。
首都圏の中古マンションの一戸平均価格は+3.2%上昇しました。
新築マンションが未だ上昇傾向にある中で、中古との価格の連動に要因を見出すことができます。坪単価は2014年以降3年連続で大きく上昇していましたが、2017年以降は比較的緩やかになっており一時の急激な価格上昇に一時休止の傾向があります。とは言え、緩やかながらも、マンションの価格は上昇しており、売主にとっては好都合な状況が続いています。
特に、中古マンション価格が値上がりしています。2020年の東京オリンピックに向けて、日本国内の不動産市場は活性化しているので、この傾向はしばらく続くものと考えられます。それでは、お持ちのマンションの価格は幾らぐらいなのでしょうか?
売りたいマンションの相場を調べるおすすめのサイトについてご紹介していきます。

マンションの相場を調べるおすすめのサイト


売却したいマンションの価格を調べるには、匿名査定サイトをオススメします。
匿名査定サイトには「IESHIL(イエシル)」「HowMA(ハウマ)」などがあります。

まず、IESHIL(イエシル)は東証一部上場企業である株式会社リブセンスが運営しているサイトです。IESHIL(イエシル)では、政府が提供する公的なデータなどを中心に、利便性や治安・地盤、子育て環境情報などの項目を軸に、物件を多角的・客観的に定量評価しています(特許出願済)。定量的な比較を可能にしたことで、これまでにはない安心のもと、物件を探すことができます。

そして次に「HowMA」ハウマですが、株式会社コラビットが運営する査定サイトです。
人工知能を使い即座に査定価格を出してくれます。
良いところは匿名で詳しい個人情報を伝えずに査定できるのでセールスの電話などに悩まされる事はありません。とりあえず査定してみたい方や、まだ売却までは考えていない方にもお勧めです。
しかしながら、これらの弱点は、匿名査定は不動産屋や一括査定サイトで査定するよりは正確でない点です。
あくまでおおよその相場として考えておいた方が良いでしょう。

売却相場サイトの注意点


匿名査定サイトは、あくまで地域、面積、築年数と言った少ない情報での査定となるので正確な査定とはいきませんが、ネット査定だけでなく一度、不動産会社に確認してもらった方が良い場合もあります。例えば、壁に穴が開いている、床が抜けている、雨漏りがある等の減額要素のある物件です。
内部の破損や損傷と言ったマイナス要因は反映されていない点が要注意なので実際に見て確認してもらいましょう。

家を高く売るための秘訣と注意点


不動産会社もマンションを売却する時があります。どのように売却しているのでしょうか。
不動産会社が不動産を売却する時は、基本的に入札形式で行われます。購入を希望する数社を集めて指名競争入札で行うのが一般的です。
その理由は買主に価格競争をさせると値段が上がり高くマンションが売れるからです。
しかも一度の手間で早く売れるメリットもあるので、プロの間では、不動産の売却は入札形式を取ることがほとんどです。
不動産を高く早く売るためには、一度にたくさんの購入希望者を募らなくてはいけません。
実際問題、個人で複数の不動産会社に依頼することはとても大変です。
ところが、今では複数の不動産会社に一度に査定してもらえるサイトがあります。
それは一括査定サイトです。
一括査定サイトを利用すれば、大手の不動産会社である6社と一度にコンタクトを取ることが可能です。
不動産一括査定はここ数年でかなり増えてきました。

一括査定サイトのオススメは 「イエウール」
Webマーケティング事業、インターネットメディア事業を展開する株式会社Speeeが運営している一括査定サイトです。中堅から地域密着型まで多くの不動産会社に相談出来るのが特徴になっています。2018年6月現在で1600社以上の不動産会社と提携しており、その数は業界最大規模です。住所や専有面積など査定に必要な情報を入力し、査定が可能な不動産会社から4から6社を選び査定を申し込むことができます。イエウールは他のサイトと比べて提携している不動産会社が多く約1,500社あります。
「大手」や「中堅」だけでなく、「地方」の不動産会社にも依頼ができますので、お持ちの不動産を得意としている会社が見つかりやすいのです。
大手や中堅よりも、地域密着の不動産会社の方が、その地域に強かったり、社長が自ら相談に乗ってくれるのでサービスが手厚かったりなど良いことも沢山あります。
一度査定を依頼するのであれば、なるべく多くの不動産会社に相談したほうが、成功する可能性も高いです。
でも、中には変な不動産会社がいるのでは・・・?と心配されるかも知れませんが、一括査定サイトの「イエウール」では依頼する不動産会社を厳選しています。
今までの利用者数が1,000万人と一括査定No.1の実力があるため、不動産会社をしっかり選別できているのです。

次に「すまいValue」
この一括査定サイトの運営は大手6社の連名です。査定の申し込みもこの6社限定なのが特徴です。6社一度に一般媒介を依頼すれば、6倍の力で購入希望者を集められます。一括査定サービスを利用することで、複数社への依頼が一括で完了するのが、一括査定サイトの最大の特徴です。大手ならではの安心感のある査定サイトといえるでしょう。

一括査定の秘訣と注意点


家を高く売るための秘訣は、一括査定サイトで、複数の不動産会社と一般媒介契約をして、買主に価格競争をさせることです。一括査定サイトを利用すれば「複数の不動産会社と一度に一般媒介契約を締結する売り方」ができるようになります。
高く査定された額に目移りしてしまうこともありますが、目的は高い査定をもらう事ではなく、高く売ることですので、高い査定額を出してきた不動産会社の甘い言葉に惑わされて専任媒介契約を結ばないように注意してください。

まとめ


最近のマンションの価格の傾向や相場、一括査定について説明しました。
匿名サイト、一括査定サイトのメリットデメリットをそれぞれ見てきましたが、どのような目的で査定するのかなど考えて使い分けながら納得のできるマンション売却をしましょう。

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

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