中古マンション売却査定のポイント(26)不動産業者の契約方法と種類

中古マンション売却に必須不動産業者との契約方法・種類について


不動産業者との契約方法と種類には3パターンあるので注意が必要です。
中古マンションを売却したいと思ったら、まず査定を行います。そしてその後、通常多くの人は査定金額が高い不動産業者に仲介をお願いします。
そして不動産業者に売却を頼むには、“媒介契約”というものを結ぶ必要があります。査定の結果、1社良い不動産業者を決めた人も、査定結果が似たり寄ったりで複数の業者を選びきれないという人、それぞれに合う媒介契約があります。
聞きなれない言葉ですが、中古マンション売却には必要な知識ですので“媒介契約”について紹介させてください!

媒介契約とは?


まず媒介契約とは、不動産会社に正式に中古マンション売却を依頼する場合に交わす契約のことをいいます。
媒介契約には、3つのパターンがあり、①「一般媒介契約」②「専任媒介契約」③「専属専任媒介契約」です。売主がどの媒介契約を結ぶかを好きに選ぶことができます。それぞれにメリット・デメリットあるので良く見比べてどれが自分に合うのか見極める必要があります。
ちなみに、各媒介契約には、それぞれ決まりがあります。
各媒介契約ごとの違いを簡単に以下にまとめました!

①一般媒介契約


特徴:同時に複数の不動産会社に売却依頼ができる。複数社に査定を頼んだ結果、どこも良い結果だった場合に重宝。「明示型」と「非明示型」がある。「明示型」は契約した不動産業者をすべて明らかにする。「非明示型」は言わなくても良い。明示型と非明示型は売主が選べる。(非明示型がオススメ)もし、契約しようかと思っている不動産会社が「明示型でしか一般媒介契約はしません」と言うのであれば、その会社には売却依頼しない方が賢明。
メリット1:悪質な不動産業者に売却依頼しまった場合にも、複数の不動産業者に売却依頼をしておけば安心。
メリット2:複数の業者が物件情報を共有でき、中古マンションを買いたい人の目につきやすい。
デメリット:「明示型」を選択して、明示していない不動産業者で売却した場合、または成約済みの連絡を怠ると、罰金などのペナルティを受けることがある。

②専任媒介契約


特徴:1社の不動産業者に限定して契約する。2週間に1回以上、依頼している不動産業者から中古マンション売却状況の報告があります。
メリット1:不動産業者は、他社に横取りされる心配がないので、営業努力が無駄になることがないため、熱心に販売に取り組んでくれる。
メリット2:売主自信が買主を探してもよい。

③専属専任媒介契約


特徴:基本的には専任媒介契約とほぼ同じ。大きな違いは、自分で買主を見つデメリット:自分で買主を見つけた場合でも媒介契約を結んでいた不動産業者に違約金を支払わないといけない。

どの媒介契約がいいのか?どこの不動産業者が良いのか?売り主にとっては迷うところですが、査定価格が高い、地元に強い、CMなどで有名、担当者が良い人だったなど、決め手は様々なようです。
どれもメリット・デメリットあるので、慎重に検討しましょう。

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