中古マンション売却査定のポイント(32)売れないマンションどうする

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

相続した中古マンションの売却査定と処分で困っている人が増えてるんだって!?
売れない中古マンションや土地を売却査定し、寄付するコツって!?

相続した中古マンションは、売却査定するのが一番現実的な処分方法です。でも最近話題になっているのは、売れない中古マンションや土地の売却査定の内容です。

「いざ売却査定に出してみたけど、査定してくれなかったからどうしよう。まずいなぁ。」では遅いんですよ!中古マンションの土地を相続する可能性が出そうなら、両親や兄弟が健在のうちに、しっかりと対策を立てましょう。

需要と供給のバランスが崩れたことが原因なんだけど、やはり一番は中古マンションの増えすぎになってしまい、売却査定の際、売り手よりも買い手が有利な現象が起きてることです。現実として「中古マンションはタダでも売れない」「売却査定も出来ない」という話が増加しています。中古マンションを所有しているだけでも、すっと税金が掛かかるので、そのままにしておくワケにもいかず・・・。

今、中古マンションの売却査定を考えているなら、すぐに大手の不動産会社にいくらで売却できそうか査定してもらいましょう。小さい不動産会社より、やはり知られてる方が、中古マンションの売却査定をしてもらいやすいからです。

自分が将来的に相続する中古マンションの土地、すでに自分名義の中古マンションの土地が売れるのか?それとも売却査定が難しい中古マンションの土地なのか?をしっかりと把握し、どんな中古マンションの土地活用ができる土地なのかを勉強しておきましょう。

などなど・・・、売れない土地や中古マンションを、どうやって売却査定で対処したら良いか?このコラムで教えちゃいます!

どんな中古マンションであろうと、持ってるだけで必ず発生するのが「固定資産税」。
だぁ~れも買い手がつかないような中古マンションであっても、毎年固定資産税だけは払わないとダメです。ガッカリ。。
地目が田んぼや畑など、農地扱いになってると固定資産税も安いけど、宅地扱いになった場合、毎年かなりの額の固定資産税を払うことになっちゃいます。

駐車場などで貸すよりも、一刻も早く売却査定に回してしまった方が得策です。

よくある話で、「固定資産税代くらい稼げればOK」という思い着きから、中古マンションを月極駐車場として貸し出す人がいるんですが・・・。

いざ中古マンションを買いたいという人が現れたとき、立退き料を支払って契約を解除する羽目になり、売却査定の前に想定外の出費となるんですよ。

さらに、最悪のケースだと、立退きを拒否されたりと、せっかくの売却査定のチャンスを逃してしまうこともよくあるパターンです。
どうしても中古マンションの買い手がみつからないのであれば、タダで譲ってしまう寄付のイロイロをお教えします。

少し中古マンションのことに詳しい人なら、「売却査定出来ないのであれば自治体に寄付ししちゃえばいい!」と考えるかもしれません。でも、あんまり現実的な方法だとは思いません。
仮に、田舎暮らしを地域活性化に良いなぁと考えてる自治体なら、使わなくなった中古マンションを寄付で受け付けてくれる可能性はありますが、誰も買い手が付かないような中古マンションや土地を受け入れるメリットはないので、可能性は低いと考えた方が良いです。なので、「いらない中古マンションや土地は売却査定して自治体に寄付すればいい」という言葉は、よほど利用価値がある中古マンションや土地でなければ、ギャンブル並みに自治体は寄付を受け付けてくれません。

自治体よりも寄付を受け付けてくれる可能性が高いのが、自治会や町内会に売却査定して寄付をする方法です。その土地に中古マンションを利用したホールを建てたり、公演などにする利用方法があるからです。

不動産の名義人には法人格が必要であるため、これまで自治会や町内会という組織が、土地や中古マンションの名義人となることは出来なかったのですが、しばらく前に改正され、法人格扱いとみなされ、中古マンションの土地名義人となることができるようになりました。

なので、もし地縁団体としての認可を受けてないのであれば、中古マンションや土地を売却査定して寄付も現実的になかなか厳しくなります。
まずは自分が売却査定して寄付をしようと思っている自治会や町内会が、地縁団体の認可を受けているかどうか?調べてみましょう。

売却査定して個人への寄付というのは、隣地を所有している人へ、格安で、もしくは無償で所有権や中古マンションを譲渡してしまおうという意味です。いくらタダといえ、買い手もいない中古マンションや土地を欲しいという人は中々現れないので、隣地の所有者というのが一番現実的な考え方だったりしますね。

特に、くっついてる道がなくて売れないような中古マンションや土地であれば、隣の土地へ譲渡することでくっついている道の問題は解決できる可能性が高いです。

ただし、隣の土地の個人へ売却査定して譲る場合、寄付する相手に税金が発生してしまう場合があるので、その点もしっかりと前もって説明しておかなければなりません。

いくら譲渡といっても後々トラブルになる可能性があるので、売却査定及び、譲渡(贈与)契約書を作成しておくのが良いですね。 また、中古マンションや土地の評価額が一定額を超えると贈与税が発生しますが、評価額一定額以内の土地だと贈与税はかからないので、売却査定の前に色々と考えておきましょう。

あと、法人にも色々な形態があります。どの法人に売却査定して譲渡することもできますが、公益法人だと寄付を受け付けてくれる可能性がグン!と高まると言われています。
ただし売却査定して法人に譲渡する場合は、税負担が重くなるので、敬遠する法人が多いのも事実ですし、税務署への申告が必要となるケースもあるので、譲渡側も受入側も負担になることも考慮して注意しておきましょう。
いきなり「中古マンションや土地を売却査定して譲渡したいのですが。」と言っても怪しまれるだけなので、知り合いや知人がいる法人へ真っ先にアプローチするのが良いでしょう。
相続時に、「中古マンションを相続放棄するのでいりません」と拒否することもできますが、その時の問題は、中古マンションの土地だけ相続放棄することができないことなんですよね。中古マンションの土地の相続を放棄することは、他の財産の相続も放棄するということになっちゃいます。

相続放棄をしても、売却査定の前に管理費用などはかかるということは覚えておきましょう。なので、相続放棄してまで中古マンションや土地を手放す意味は、あんまり無いですね。
相続放棄することで税金の支払いはしなくてよくなるんですけど、その中古マンションの土地の所有権を抹消することは出来ないため、中古マンションの土地の管理責任は負わなければなりません。あしからず・・・。

軽い気持ちで「将来的に中古マンションが売れなければ、自治体に売却査定をして寄付でもすればいい」と思っている人は案外多いと思いますが、それはいささか甘いかもしれません。中古マンションの土地の売却査定をして寄付はできますが、「難しい」です。 売れない中古マンションの土地をもらっちゃった以上、どうにかして早期売却査定をするか、何かしらの中古マンションの土地に利用してもらおうというのも手です。

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