室蘭工業大学の学生向け、楽しく一人暮らしをするためのお部屋探し(12)

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室蘭工業大学周辺のアパート事情~相場や築年数

室蘭工業大学の紹介を始めて12回目の今回は、室蘭工業大学とその周辺のアパートについてお伝えできればと思います。
改めて、室蘭工業大学は、北海道の工業都市である室蘭市に所在する1949年(昭和24年)に設置された国立の工業大学です。
学部は現在、工学部のみで4つの学科、建築社会基盤系学科/110名 
機械航空創造系学科/140名 応用理化学系学科/130名 情報電子工学系学科/180名から成り立っています。
2019年4月からは工学部から理工学部へ改組し、学科もコースも増設される事になりました。学科増設の詳細についてはHPでご確認下さい。室蘭工業大学HP:  www.muroran-it.ac.jp/

最近では様々な国から150人を超える留学生も在籍しており国際色豊かになっています。
広くて自然豊かなキャンパスの敷地内には珍しい実験施設や研究施設などがあり、工学を学ぶには最高の環境ではないでしょうか。

室蘭工業大学の学生約90%が親元を離れて一人暮らしをしているとの事ですが、学校の周辺には大学の寮「明徳寮」を始め、下宿やアパートがたくさんあり、そこから徒歩で通っている学生が多いのだそうです。
家賃の平均金額は約33000円で学生向けの木造ワンルームが数多く建てられています。
それでは室蘭工業大学の周辺にはどのようなアパートがあるのかご紹介していきましょう。
生協の「ROOM GUIDE IN MURORAN」で物件を探してみました。
2018年版で築年数が一番古い物件が気になったので紹介します。
この小冊子の中では1986年完成したアパートが最古でした。 築32年くらいですね。

そのアパートは、高砂グリーンマンション、所在地 室蘭市高砂町4丁目、
家賃32000円 共益費なし 1986年4月完成南向き、大学まで徒歩10分、
バストイレ別、34.02㎡と広く、和室の2DKで、大家さんが同じ棟に住んでいるので安心できます。
築年数が結構経っているので家賃も周辺の平均以下とお安い感じに設定されています。

古い木造アパートは隣接した部屋の音がよく聞こえる、シロアリ被害に遭いやすいなどありますが、日本は木造が半数以上占めているのが現実です。
では木造のメリットとは何でしょう?
まず一つ目は、建設費用が抑えられるので鉄筋より比較的家賃が安めに設定できるという事。
2つ目は、火事の際、500℃くらいから軟化する鉄筋よりも木材は表面が焦げて炭化層の被膜により燃えにくくなり耐火性防火性に優れます。
木造アパートの耐用年数は一般的に22年位と言われていますが、この年数は減価償却を計算するための基準年数なので実際の耐用年数は建物の構造によります。
日本特有の「軸組工法(在来工法)」だと耐用年数が高くなります。
メリットデメリットを理解したうえでお部屋探しをしましょう。
今、お部屋探し中で、新築は高いし築深(築古)はちょっと・・・と言う方にその真ん中位のアパートを見つけました。
新築ではないですが築浅で、学校から近過ぎず遠過ぎず、家賃も安くはないですが高過ぎないアパートを独断と偏見、その他の事情?も含めてご紹介しましょう。

「ベルン水元」室蘭市水元町49 
2012年完成 家賃35000円、共益費3000円
オール電化、大学から徒歩12分、室蘭ろう学校バス停まで3分、Wi-Fi無料 
駐車場代3000円は如何でしょうか?

その他、ルームガイドに載っている家賃の一番高い木造アパートも紹介してみましょう。

「ハイツ新生」
家賃48000円、共益費2000円 ネット無料、
ルームガイドには2007年完成と記載されています。 
住所は室蘭市水元町7丁目 大学まで徒歩1分、
南向き、2DK 33.12㎡ 屋根付き駐車場無料 
ルームガイドには載っていませんでしたが、58000円のもう少し広いタイプもあるそうです。

周辺のアパートを少し紹介してみましたが、その他にもたくさんあるので生協のルームガイドでお部屋探しをしてみて下さいね。

>>>室蘭工業大学の学生さん必見! お部屋探しガイド!

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