室蘭工業大学の学生向け、楽しく一人暮らしをするためのお部屋探し(13)

室蘭工業大学の室蘭キャンパス周辺に学生マンションはあるの?

これから一人暮らしをする皆さんに、今回は室蘭工業大学の周辺に学生マンションはあるの?
という疑問にお応えして著者なりに調べてみました。
学生専用と言うわけではありませんが、室蘭キャンパスの近くに一人暮らし用のマンションは数軒ですがありました。
まず、マンションと聞いて皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?
多くの方は鉄骨コンクリート構造の戸数の多い高い建物を思い浮かべるのではないでしょうか?例えばタワーマンションのような感じです。ではマンションとは一体何か?木造との違いは何なのか?考えてみましょう。

まず、建物の造りは4つに分けることが出来ます。
「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」「鉄骨・鉄筋コンクリート造」です。
これらは略されることが多く、「RC造」と記載されていれば鉄筋コンクリート、
「SRC造」は鉄骨鉄筋コンクリート造を意味します。
Sはsteel(鉄骨) RはReinforced(鉄筋) CはConcrete(コンクリート)の略です。

それではそれぞれの特徴について見ていきましょう。
まず、木造ですが、屋根・壁・柱・床・梁などの主要な構造部分に木材を使った建築の事で日本の建物の半分以上が木造で建てられています。
木造には、家を柱と梁で支える方法の「軸組(在来)工法」と「2×4(ツーバイフォー)工法」の2つがあります。「軸組(在来)工法」は木の軸を組み立てて支える日本の伝統的な工法の事で、「2×4(ツーバイフォー)工法」は北アメリカ発祥の工法で使用される木材の断面が2インチ×4インチなのでこのように呼ばれています。

木造は基本、一軒家や戸数の少ないアパートに多く使われているのが特徴です。
木造の良いところはまずコストが安い事です。それと同時に解体費も他の工法と比べて安くなります。しかも鉄筋造よりも建設費用が抑えられるので比較的安く家賃を設定する事ができます。
建物自体にお金がかかるようであれば大家さんもその分を回収するために家賃を上げざるを得ないですし、家賃が高い分入居者が居なければアパートを建てた意味がありません。

木材は鉄に比べて熱が通りにくいので外気温も壁からは室内に入りにくく、吸湿性、通気性にも優れているのでアレルギーの原因になるカビなどが発生しにくく住み心地が良いとの事です。そして小規模な建物が多いので住民の顔が覚えやすく不審者を見つけやすいメリットもあります。セキュリティは大事ですよね。
しかしながら木造は鉄筋コンクリート造よりも遮音性が劣ります。
隣人住人の当たりはずれがありますが、騒がしい人の隣には住みたくないですよね。
北海道の中でも室蘭は湿気の多い地域で周辺のアパートに住む学生からの質問にも湿気についての相談が多いようです。

マンションによく使われている鉄筋や鉄骨、コンクリート造ですが、ご存知の通り、鉄やコンクリートで建てられた建物を指します。
こちらのメリットは壁がしっかりしていて耐震性、耐久性に優れている事です。
しかし、しっかりしている分だけコストがかかるので家賃も木造より高くなります。
そして木造よりも密閉性の高いRC造などの素材は冬の時期は暖かいですが、カビが発生しやすくなるので換気や除湿器などが必要になります。

木造とRC造、SRC造についてお伝えしましたが、湿気の多い室蘭には木造の方が向いているでしょう。木造にしかない良さもありますが、デメリットもあるので両方理解したうえで選択した方が良いですね。
最近の木造はどんどん進化していて耐震や防火対策も行き届いてきました。
古過ぎない築浅の最近の木造アパートだとお洒落な外観で室内の設備もまた劣化し過ぎず快適に過ごせるのではないでしょうか。
在学中に住む場所は重要なので新生活向けて早くから準備をしていきましょう。

>>>室蘭工業大学の学生さん必見! お部屋探しガイド!

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