中古マンション売却査定のポイント(71)売却査定の陥りがちなミス

中古マンションを売却するときに、陥りがちなミスがいくつかあります。
今回はその中でも、「売却査定」のときにやってしまいがちなミスを3点、ご紹介したいと思います。

やってしまいがちなミスその1 査定の依頼を不動産業者1社にしか出さない


中古マンションの売却査定は、業者によって独自のノウハウがあります。つまり、同じマンションでも業者によって、査定結果は異なってきます。
にもかかわらず、売却査定を1つの不動産業者にしか出さないという人が結構多いようです。
ぜひ、2社・3社と査定依頼を出してみて、その中で一番信頼を置けそうな業者を選ぶようにしてみましょう。

やってしまいがちなミスその2 査定結果を他の不動産業者に話してしまう


中古マンションの売却査定を2社以上の不動産業者に依頼した場合に、1社目の査定結果を2社目に伝えるのはNGです。
1社目の結果よりも2社目の結果のほうが低い金額だった場合に、1社目の結果を2社目に伝えてしまうと、2社目は1社目よりも高い金額を提示してくる可能性があります。なぜなら、2社目は自分の所に売却を任せてほしいからです。

しかし、そうやって不正に調整された売却査定価格は、もう正しく見積もったとは言えない数字になってしまいます。「高く売りたい!」との思いから、つい2社目を選びたくなりますが、不正に高めに設定された金額では、実際に「売れる」確率は低くなってしまいます。 ですから、複数社に売却査定を依頼する場合には、他の業者の査定結果を教えるようなことはやめておくべきです。それぞれの業者が提示してきた金額を見て、公平に判断するようにしましょう。

やってしまいがちなミスその3 査定結果の金額が高い、というだけで業者を決めてしまう


中古マンションでも高く売りたい、と思う気持ちはよく分かりますが、査定価格が高いというだけで業者を決めてしまうのは、少し危険があります。
「担当の営業マンが信頼できるかどうか」も判断材料に入れると、後で嫌な思いをせずに済む可能性が高くなります。
たとえば、「イエスマン」な営業マン。
何をお願いしても、「わかりました!」「大丈夫です!」と即答する、まるで昭和時代の御用聞き営業のような業者が、いまだに残っています。

特に初めてマンションを売却するときなど、「出来ます」「大丈夫です」と言ってくれる営業マンの言葉を信じたくなるかと思いますが、あとで「やっぱり出来ませんでした」なんて言い出しかねず、これでは不安になってしまうかもしれません。
また、ローンや税金、環境面や法律などについて、詳しい営業マンであればいいのですが、中にはそうでないこともあります。その際に知ったかぶりをする営業マンよりも、「調べてみます」と素直に言ってくれる営業マンのほうが信頼できますよね。
「価格」のほかに、「営業マン(=不動産業者全体)に気持ち良く委ねられるか」も考えながら、業者を選びましょう。

いかがでしょうか。
中古マンション売却時の不動産業者は、一度決めてしまうと変更するのはなかなか大変なものです。
失敗することのないよう、しっかり準備した上で選ぶようにしましょう。

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