中古マンション売却査定のポイント(65) マンション売却の流れ

人生80年と言われて久しいですが、その中でマンションの売却を何度か繰り返す人は、そんなにいらっしゃらないことでしょう。まして、今回が初めてのマンション売却だという方も少なくないと思います。

まずは、マンション売却の流れを大まかに理解しておきましょう。


・手持ちのマンションの価格査定
・買主を探す
・契約の締結
・所有権移転などの登記
・マンション明け渡し

以上を個人で行うのは法的に問題ないのですが、一つ一つの工程に伴う作業が煩雑です。売却価格の査定は不動産鑑定士が行います。契約書作成・住宅ローンの手続きという作業もあります。登記も個人で行うには様々な知識が必要です。不動産業者は不動産鑑定士や司法書士への依頼も含め、全てを売主の代わりに行ってくれますので、すでに売却先が決まっている場合を除いては、不動産業者に依頼するのが一般的です。

ここでマンションを売却する側としては、「少しでも信頼できる業者にお願いしたい」と考えるはずです。中古マンション(竣工後1年未満、かつ未使用の物件が新築と規定されています。たとえあなたのマンションが建ったばかりであっても、一度あなたが入居したことで中古という扱いとなります)の売買に強く、信頼できる仲介業者を見つけられるかどうかで、マンション売却が成功するか否かが決まってくるのです。

では、どのようにして信頼できる仲介業者を見つければ良いのでしょうか?
最近はいきなり不動産業者を訪ねる人は少ないでしょうから、ネットで「一括査定サイト」などを利用すると良いでしょう。自分の物件のある地域では、中古マンションの相場がどのくらいなのかを知ることができます。そして査定の結果を見て、不動産業者とコンタクトを取ってみましょう。この時、査定理由を尋ねることをオススメします。同じマンション内で先に中古物件が売りに出されている場合、そちらの価格が基準になることもあるからです。そのような事情を開示してくれ、販売戦略を明示してくれる不動産業者とお付き合いする事で、あなた自身がより納得のいく売却が可能となるでしょう。

ここで、不動産業者を1社に絞れればいいのですが、同じような査定結果の業者が複数あったので決め切れない、という場合はどうすれば良いのでしょうか?

私達が中古マンションを売りたい時、「不動産の売買をするときに、不動産業者が代わりに売買の相手を探し、その結果売買契約が成立したら一定額の報酬を支払う」という契約を不動産業者と結ぶことになりますが、その契約を「媒介契約」と呼びます。
宅建業法では、複数の業者に売却の媒介をお願いできる「一般媒介契約」と、1社にしかお願いできない「専任媒介契約」の2タイプが定められています。まずは一般媒介契約を結んで業者を見定めることも可能です。
今まであなたの生活を支えてくれたマンションです。少しでも信頼できる業者を見つけ、希望に近い売却を叶えたいですね。

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