中古マンション売却査定のポイント(69)不動産の売買契約2

住んでいるマンションを売却する際、どのように進めていけば良いのか分からないという方は多いのではないでしょうか。一般的な流れとしましては複数の不動産業者に連絡をしてマンションを査定してもらい仲介業者を決めることになります。そして売却の価格を設定して売りに出し、買い手がついたら売買契約の締結をして引き渡すといった流れになるのですが、具体的にどういうことなのかよく分からない方のためにも詳しくご説明させていただきます。

<複数の不動産業者に連絡>


中古マンションを売却するにあたってまずはマンションにどれくらいの価値があるのか査定をする必要があります。その際、相場を把握するためにも複数の不動産会社に査定してもらうことをおススメします。中古のマンションと言っても売り出し価格数千万円に対する1割は大金です。自身が損をすることのないように複数の不動産業者に連絡をして相場を知るとともに査定金額の最高額を把握しておきましょう。

<仲介業者を決める>


複数の不動産業者に連絡をするといってもまずはインターネットのご利用をおススメします。査定の結果が即日分かるサイトもあり、大幅に手間を省くことが可能です。また、大手の仲介業者なら良い条件で売却が可能かといえばそうとも限りません。地域密着系の業者は大手が知り得ない情報を持っている場合もありますし、より一層親身になって相談にのってくれると言えます。それぞれにメリットがありますので、両方の業者に連絡をして慎重に選ぶことをおススメします。

<売却の価格を設定する> 中古マンションの査定額が売却の価格になる訳ではありません。いかにメンテナンスが施されているかによって内装の状態も異なりますので、査定額よりも高い価格で売り出すことは十分に可能だと言えます。不動産業者と相談して、納得の価格を設定しましょう。

<売買契約の締結>


中古マンションに限らず、不動産の売買契約という経験は人生においてそう何度もあることではありません。当日の流れがよく分からなくて不安に思う方も多くいらっしゃると思いますので、売買契約に関する知識を身につけてイメージしておくことをおススメします。
売買契約は不動産会社で行われ、当日は売主と買主が顔を合わせることになります。売買契約書の確認はもちろん付帯設備の説明なども行われますので、自身のマンションの付帯設備に関して事前に確認しておくことも大切です。
売買契約書を確認したら記入・捺印するのですが、より理解しておくためにも予め売買契約書における文面を送ってもらいましょう。そうすることによって当日の流れがスムーズになりますのでおススメします。
手付金の受け取りも同日に行われます。大金ですので、トラブルを予防するためにも確認作業を怠らないように気をつけましょう。

<まとめ>


以上が中古マンションの査定から売買契約当日までの一般的な流れです。売買契約は1時間から2時間程度で終了しますが、凝縮した内容となりますので、ある程度の流れを頭に入れておきましょう。そうすることによってスムーズに事が運びますので、意識しておくことをおススメします。

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