中古マンション売却査定のポイント ( 88) 信頼できる業者や営業マン

中古マンションの査定・売却を検討している場合、まずは専門家に相談してしてみようと思うはずです。どの不動産業者に依頼をしても、必ず同じ結果になるとは限りません。査定・売却の依頼をした業者によって、「査定額」や「売却までの時期」「売却価格」が大きく変わることも。
業者によって査定額が違う!担当さんによって全然説明が違う!ということは避けたいですよね。大切なマイホームを、「なるべく早く!」「より高く!」売るには、どのような業者に査定や売却の依頼をするのがベストなのでしょうか。

「買いたい!」と思う業者に依頼する


まずは、「売る」立場から、自分自身が中古マンションを「買う」側になってみましょう。買い手側に立つことで、本当に欲しい情報を提供してくれているか?探しやすいサイトに物件情報を載せているか?など、業者のサービスが見えてくるはず。
買い手側が知りたい情報を、どれだけ上手にアピールしているかが、中古マンションを取り扱う仲介業者には求められます。よくある、地元の新聞に折込広告を入れるというだけでなく、その地域のターゲットが必ず目にするサイトに掲載しているなど、幅広い広告活動を展開している業者を探すことが重要です。

今では、個人がどんどん自分で情報の公開や共有ができます。
大金(仲介手数料)を払うんですから、より多くのサイトやメディアを駆使して、自分たちではできないような、プロの宣伝活動を展開してくれる業者でなければ、納得できませんよね。
このように一度自分が「買う」お客さんの立場にたって、中古マンションの情報を探してみると、販売戦略がうまい不動産業者かがみえてくるはずです。

業者によって得意分野が異なる


例えば、A社とB社、二つの業者で迷っているとします。従業員数も同じ、創業年数も同時期、会社の規模も同じくらい。しかし、大きく違う点があります。
それは、A社は「賃貸」、B社は「売買」を得意としているところ。中古マンションの査定・売却を検討している場合は、「売買」が得意なB社に依頼する方がオススメです。
不動産業者であれば、どの会社が賃貸が得意か、売買が得意かは理解していますが、私たちには、そんなことは見分けがつきませんよね。ではどうやって、それを見抜けば良いのでしょうか?

実は、取り扱っている物件の数がポイント。「賃貸」を得意とするA社には自然と賃貸物件が、「売買」を得意とするB社には、売買物件が集まるようになっているのです。会社のホームページをチェックして、賃貸の物件数と売買の物件数の比率を見るようにしましょう。全体の取り扱い数ではなく、売買物件数で比較して見ると、それぞれの得意分野がわかるはず。私たちでも簡単に調べることができます。

最後は、人(担当営業)を信頼できるか


良い不動産業者と巡りあえても、窓口になるのは担当してくれる営業マンです。結局は、営業マンが売却を成功させる重要な役割を担います。しかし、多くの人が「自分たちのワガママを聞いてくれる人」が良い営業だと、勘違いしています。人当たりだけ良い人でも、無能では意味がありません。目的は、「早く!高く!売ってくれる人」ですから。

不動産の営業経験がどれだけ長くても、それだけでは不安です。

どれほど賃貸で優秀な成績でも、売買の経験がなければ意味がありませんし、過去の実績を必要以上に持ち出してくる人もオススメしません。経験はもちろん必要ですが、それが今回にも当てはまると考えているなら、本当に実力のある営業マンとはいえません。業界に関わらず、お客さんにとって有益な情報、利益になる事を提供してくれるのが、本当のプロフェッショナルといえます。信頼できる業者や営業マンを見つけて、中古マンション売却を成功させたいですね。

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