室蘭工業大学の学生向け、楽しく一人暮らしをするためのお部屋探し(21)

室蘭工業大学の学生はどんな毎日を過ごしているの?


ベルン水元に住む室蘭工業大学2年生、工(たくみ)の日常


受験生の皆さんは、センター試験も終わりひとまずホッとしていると思いますが、
実際、室蘭工業大学に入学したらどんな生活を送るのだろうと考えるのではないでしょうか。
今回は、とある室蘭工業大学生、工(たくみくん)の生活を覗いてみましょう。

工(たくみ)くんの日常 ~室蘭工業大学キャンパスライフ編


~室蘭工業大学に通う 工(たくみ)2年生の場合~

道外から前期試験で入学し、人生初の一人暮らしで大好きな北海道へ引っ越してきた。
高校を卒業したばかりで初めての一人暮らしは嬉しい反面、分らない事だらけで不安だった。しかし、合格通知と共に送られてきたパンフレットを参考にしながらインターネットでも部屋を探し、室蘭での生活を考えた結果、生協に入会する事にした。
そこからは大きな不安もなくベルン水元と契約する事が出来た。
アパートの決め手は大学から遠すぎず近過ぎずバス停から近くてモダンな内装だったこと。
あとオール電化とWi-Fiの契約が不必要で無料だったこと。

車は持っていないが、ママチャリはある。家賃は親持ち、仕送り6万円、
キャンパスまでは入学から初夏までは徒歩で通っていた。それ以降、初雪までは自転車で通学していた。
アパートの前にちょっとした屋根付き自転車置き場があるのでいつもそこに止めている。

ここでの生活は、宿題やゼミに追われながらも、土日のどちらかは仕分け作業のアルバイトをしている。
今年の夏休みは道内を周る旅をしたいと考えているので、そのための資金が必要なのだ。
去年の夏はお中元、冬はお歳暮を届ける宅配便の仕事をしたが、その給料は何だかんだ飲んだり食べたりで使ってしまってかなり後悔している。今年はそれは避けたいところだ。
アルバイトは生協で見つけた。結構色々あって選べる。家庭教師なんかもある。

住み始めてから初の室蘭の冬は思った以上だった。
凍結しないように水道水を少し出しっ放しにする事を水抜きと呼ぶのだが、それは北海道では当たり前らしい。初めはかなり驚いた。
期間限定だが、凍らせないための不凍液が大学生協で貰えたりもする。

ある冬の朝7:30アラームで起床、昨夜はベッドに横になりながらネットで配信映画を観ていたら夜中まで眠れなかった。まだ少し眠い。
第二外国語で履修している中国語の映画であまり期待していなかったが、途中から面白くなり結局最後まで観てしまったのだ。
ベルン水元はWi-Fi付きなので自分で契約しなくても使え、しかも無料なので有難い。
今日は授業が1限目からあるので起きなくてはいけない。
と言いながらも、布団の中と違って部屋の温度は低いのでベッドから出るのを躊躇してしまう。
暖房をつけてSNSを確認しながら15分、ようやく動ける状態になった。
大学までは歩いて12分位、春から初雪までは自転車で通っていたが、冬は雪が降った後アイスバーンになるうえに坂道なので、最近は運動もかねて歩いて行っている。
滑らないように買ったトレッキングシューズは本当に使い勝手が良い。
ちょっとゴツくて重いがお勧めだ。
この時期、家を出る時はとても寒い。ドアを開けた瞬間、そのままドアを閉めてもう一度ベッドへ戻りたくなる。
白い息を吐きながら滑らないよう、気をつけて歩いているうちに少しづつ身体が暖かくなってくる。丁度良い温度になった頃、大学に着く。
しかし本当に時々、歩くのが面倒で時間が合う場合は、ベルン水元から徒歩3分の場所にある「室蘭ろう学校」というバス停から停留所2つで大学に行けるので乗っている。

ささっと顔を洗って、寝グセを直し、発熱系のインナーを着て手袋と耳あてを装着しダウンで防寒完了。
今日は月曜日、住んでいる水元町は燃えるゴミの日だ。
先週出し忘れたので今日は絶対に出したい。
生協に売っている指定されたオレンジ色のごみ袋に入れて捨てる用意もできた。
アパートの前のごみ置き場があるのでそこに出すのだ。
先に置いてある幾つかのオレンジ袋の横に自分の袋を置き、学校へ出発した。

1限目は8:45から。この授業の教授は遅刻にはかなり厳しいので気を付けないと・・・
遅刻以外にも色々厳しいらしいので、別の授業を選べば良かったと少し後悔している。
履修登録は大学のHP キャンパススクエアからネットで行った。
履修の情報はN棟1Fのピロティでも得られるが、その他、キャンパススクエアへログインすれば成績も確認できる。
朝はコーヒーのみ。1限が終わったら、昨日買った小さなパンを少しだけ食べる。
昼休みは食堂で取る予定。今日は何を食べよう。
学校まで歩くときに思うのは、冬は顔にもカバーが欲しいという事。
鼻先まで冷えてしもやけになりそうな勢いだ。
決して鼻の高さを自慢しているわけではない。そんな時はマスクでしのいでいる。
大学までもう少しだ。少し遠く感じるが、歩くのは嫌いではない。
案外、面倒臭がりでないタイプで良かったと思っている。
とはいえ、夏は自転車で通っている。
大学へ到着、まだ知っている顔は誰も来ていない。

授業が始まる20分前に教室へ行く。
前の方に座るのが好きなので少し早く行って準備をする。
今日の授業の出欠は学生証をカードリーダーで読み込ませるタイプだ。
先生によっては小テストの提出で出席とみなす場合もある。

後ろを振り返ると翔平がこっちを見て合図を送ってきた。
一緒にランチでもしよう。授業が終わり翔平と一緒に学食へ行った。
今日は季節限定「ほうとう風うどん」大盛り464円を頼んでみよう。
野菜がたっぷり入っていて身体も温まる。
ここではなるべく野菜を摂るよう心掛けている。
支払いはいつも生協で買った1日1000円まで使えるミールカードを使っている。
ミールカードとは正式名称「生協食堂 年間利用 定期券」
つまり1年間定額使えるカードの事である。
プランⅠは10万払って一日500円、
プランⅡは19万払って一日1000円まで。
始めに19万円支払うのは、まとまったお金を必要とするので少し迷ったが、
今は買ってよかったと思う。仕送り前でもバランスの良い食事ができるからだ。
食堂が開いている時にしか使えないが、トータルではかなりお得だと思う。
野菜を使ったメニューも多く、レシートにバランスが記載されるので炭水化物ばかり食べてしまうのを防いでくれている。
たくさん帰省するのであれば、利用しない日分だけ損するのではないか。
でも大丈夫、実家にはお盆と年末年始数日しか帰らないし、夏休み中も使える。
大体、昼か夕方に適当に2回食べている。テイクアウトもできるので有難い。
昼と夕方にしっかり食べるので夜は軽く済ます程度。メタボ防止にも良い気がしている。
それでもお腹が空いた時は、親が時々送ってくれるお米を炊いてご飯にふりかけで済ます。ふるさと便は有難い。一緒に住んでいた頃はひたすら面倒な存在だったが最近は感謝しかない。少し大人になったかも・・・と感じる瞬間(笑)

1年生では総合的科目で大体同じ勉強していたが、2年生になってからはコースを選択するので授業が少し専門的になる。
同じ学科の授業を受けている翔平とはお互い道外からの入学という事で意気投合。
単発のバイトを誘い合ったり、時々お互いの家を行き来している。
翔平のアパートはもう少しキャンパスに近い。歩いて4分程。
時々授業の空きコマが一緒な時に翔平の部屋で時間を過ごさせてもらっている。
そんなとき、他の友人も集まってくる。アポなし訪問も多い。
翔平はフレンドリーな性格なのでOKだけど、工はいきなり来られるのはちょっと苦手なので少し遠くに住んでいて良かったと思う。
一人の時は、一度家に帰ってゆっくりするときもある。夏は結構そうしていた。
冬はその近さが羨ましくなる時もあるが、内装がちょっと昭和っぽいので白い内装のベルン水元で良かったと思う。
昨夜観た映画の話をしながらランチをして、翔平は次の教室へ行ってしまった。

工は卒業したら高校の教師になりたいと思っている。
専門書は普通の本屋ではなかなか手に入らないが生協の書籍部で買うことが出来る。
買うまでもない書籍は図書館で閲覧する。
ランチ後、次の授業まで図書館で過ごすことも多い。
そう、室蘭工業大学は図書館も充実しているのだ。
制限はあるが、一般の人も利用可なので、SNSのアカウントで確認するのがお勧めだ。

先週末はレポートに明け暮れたので今週はゆっくりしよう。
翔平にはいつもお邪魔させてもらっているので、週末は工の部屋でいつものメンバーを呼んで、室蘭工業大学オリジナルジンギスカン鍋を使ってパーティをする予定だ。
ジンギスカン鍋は親がこの前遊びに来た時に記念に生協パレットで買ったのだが、
持ち帰るのが面倒と置いて行ったので使わせてもらってる。
ジンギスカンならラム肉を買いに行かなくてはいけない。
生協パレットデイリーもしくはモルエ中島で買うつもりだが、バスで行こうか。自転車は危ないかな。ちなみにもし、何かあっても生協で保険に入っているので心強い。

最初は不安だったものの、住めば都、少しづつ慣れて良い感じの毎日。
工は室蘭工業大学で楽しいキャンパスライフを送っている。
※実在する場所やシステムを描いていますが人物は架空でストーリーはフィクションです。

大学生活を充実させるのは自分次第


フィクションであくまでも一例で一部ですが、室蘭工業大学生の生活あるあるではないでしょうか。
1年生は総合教科、2年生から選択授業になって4年生になったらゼミに参加していくそうです。
午前~夕方までは授業があり、履修によっては空きコマ(授業のない時間)が出るので家に帰って過ごす人も多いとの事です。
授業を終えた17:00位からはサークル活動、部活、アルバイトなどをしてそれぞれの時間を過ごしているそうです。
週末は中島町付近に出掛けたり、宿題のレポートやアルバイトをして過ごす人も多いとの事でした。

まとめ


室蘭工業大学に通いながら、アルバイトをするも良し、サークルや部活に入るも良し、一人で過ごすも良し。せっかく北海道で一人暮らしをするのですから、北海道を思いっきり満喫して楽しい学生生活を送ってくださいね!



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