中古マンション売却査定サイト4 体験談「営業マンの真摯な対応」

中古マンション売却査定 体験談

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

こんにちは、不動産会社監修「マンション売却一括査定 人気ランキング」ライターのけんです。
今日もよろしくおねがいします。
この記事では実際にイエイやイエウール、スマイスターなどの不動産、マンション売却査定サイトを利用した人の体験談・口コミ・評判をまとめています。
少し記事が長くなりますので、時間のない方は以下のリンクからとりあえずマンション売却の査定を依頼してからまた戻ってきてもらえると理解が深まると思います。

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査定を依頼する会社は「イエウール」「リビンマッチ(旧スマイスター)」「イエイ」をおすすめしています。

とにかく内覧し買う意思を明確に伝えるのが大事


ライターけん:「まず、売却または購入したマンションの概要を教えてください。」

体験者Aさん:2015年5月に購入で、中古マンションでした。エリアは、東京都新宿区です。今回の購入は、成功だと思っています。成約価格に関しても満足しています。価格交渉はありました。不動産査定会社のサービスについても満足しています。

体験者Aさん:成約価格が満足だった理由は、この中古マンションは人気があり、部屋の広さが同等のもので坪単価220万円以上の物件が多々あります。そんな中この部屋は交渉して安くしてもらい坪単価210万円以下で成約することができたのです。

ライターけん:「たしかに中古マンションを購入するときは、みなさんできるだけ売られている値段から安くしてもらって購入したいと考えていますよね。査定額から安くなることを踏まえると売却するときは不動産売却査定サイトで、比較的高めの査定額を出してくれる営業マンや、値段交渉をうまく交わしてくれる信頼できる営業マンを見つけることが大切ですね。新宿区は非常に人気があり、高く売却できるエリアですし損をしないためにも気をつけたいですね。」

体験者Aさん:築20年の中古マンションなのですが、新築時からまったくリフォームされていませんでした。壁紙もはがれていたり、水回りも仕様が古かったため、リフォームする必要があり、その分の値引き交渉を行いました。

ライターけん:「リフォームが済んでいて価格が高いよりも、リフォーム分値引きしてもらい、自分の好きなデザインを選択したいですよね。」

体験者Aさん:5500万円の物件だったのですが、5400万円に減額交渉しました。

ライターけん:「リフォームには、100万円程度の資金は必要になりますよね。人気の物件で100万円の値引きができたなんてよかったですね。」

体験者Aさん:安くもなりましたし、不動産会社の担当さんが真摯に対応していてくれたため、満足しています。物件の内覧の日程調整も早かったし、質問もすぐ調べて回答してくれていました。さらに、値段の交渉やローンの手続き、リフォーム会社を紹介してくれる取引会社も紹介してくれ、かなりスムーズに進みました。

ライターけん:「購入までの取引をスムーズに進めるためには、不動産会社のサポートが大事ですよね。親身になって手助けしてくれる担当さんでよかったですね。」

体験者Aさん:都内の中古マンションは価格変動が激しく、築年数20年の中古マンションでも急に値段が上昇することがよくあります。それでも、今回この物件を安く手にいれることができたのは、少しでも気になった物件は内覧しに行き、不動産会社の担当さんにも「中古マンションを購入したい」というこちらの気持ちをしっかり伝えていたから多くの物件の情報を早めに教えてもらえていたためだと思います。チラシやホームページの情報だけでは、いい物件は見つかっていなかったんじゃないかと思います。 さらにリフォームが必要であるという点をついて値引き交渉を行ったから安く手に入れることができました。

ライターけん:不動産会社に「買う」意思をはっきり伝えることは大切ですよね。いい物件が見つかるまで力を入れてくれますしね。傷などがある場合は、そのリフォームが必要なことを伝えて値引き交渉をするのも大切ですね。自分好みにリフォームをするため、リフォーム代分値引きをしてもらいたいから、あえてリフォームはしないでおいて欲しいということを売り主に相談してみるというのもひとつの手ですよね。

体験者Aさん:少しでも気になる物件は、面倒でもすぐに内覧しに行くことが大切です。1件目で購入する人なんてほぼいないと思っています。たくさんの物件を内覧してみることにより、自分が重視している条件やポイントがわかってきます。それが明確になった上で、不動産会社とこまめに連絡と取って明確な要望を伝えることが大事です。そうすれば、こちらの理想に当てはまる物件の新着情報を素早く教えてもらえます。さらに、どのような理由で値引きして欲しいのかという理由を伝えることも重要だと学びました。理由が明確だと売主さんにもわかってもらいやすいからです。

ライターけん:「どんな物件を探しているのかと、値引き交渉を行う理由を明確にしておくことが大事なのですね。不動産会社にも売主にも理解してもらいやすくなりますね。」

少しでも気になる物件はとにかく内覧をしてみることや、自分に条件を明確に伝えて、不動産会社を上手に利用することが中古マンションの購入における成功のポイントであることがわかりました。さまざまな物件を内覧し、比較をしてみることで自分はどのような条件のものを探しているのかが明確になります。比較するものが多ければいいというわけではないため、時間や労力を無駄にしないためにも、自分の条件に沿った物件情報をホームページなどで仕入れることも大切です。実際に見ることにより、そこまで期待していなかったけれど、こんなところに良いところがあったんだ!と気づくこともできます。 今回は、中古マンションを購入する側の目線からの体験談でしたが、購入希望社がどのような気持ちで内覧に来ているのか、査定額から値下げ交渉を行うのがどのような理由から行うのかなど中古マンションを売却するときに参考になる点が多くありました。購入希望者が内覧に来る際は、中古マンションのアピールしたいポイントを伝えることがいかに大切かわかります。また、購入に繋がらなくても、そこまで気を落とす必要がないこともわかりました。 中古マンションを購入するために、さまざまな不動産会社の担当者と知り合って、話しを聞き自分では考えられないようなアドバイスをしてもらうことができます。その中で、親身になって対応してくれて信頼できる担当さんを見つけることが大切です。これは中古マンションを売却するときも同じことが言えます。中古マンションを売却する際は、いくつかの不動産査定会社から査定をとり、査定額も含めて信頼できる営業マンを見つけることにより、売却を成功させることにつながります。

破格の中古物件は安いんだから割り切る


ライターけん:「まず、売却または購入したマンションの概要を教えてください。」

体験者Bさん:2011年3月に購入しました。中古マンションです。エリアは、宮崎県延岡市延岡市旭町です。今回の購入は、成功だと思います。成約価格も満足しています。価格交渉はありました。不動産査定会社のサービスには満足しています。

体験者Bさん:成約価格が満足だった理由は、焦げ付いた物件だったらしいので破格で購入することができたことです。少しではありましたが、リフォームされている部分もあったため満足しています。

ライターけん:「住宅ローンをさまざまな事情で支払えなくなり、売却したいが売れず、債権者である銀行が競売にかけた物件だったのですね。競売にかけると通常の売却よりも、最終的に売却できる値段は安くなってしまいますよね。ローンを滞りなく支払えることが一番ですが、やむ終えない理由で支払えず売却を検討しているときは、ローンの残額以上の査定を出してくれて、価格交渉もうまく交わしてくれる不動産査定会社を見つけることがいかに大事かわかりますね。わけありの物件でもそのような物件の販売を得意とする不動産会社があるため、いくつかの不動産査定会社から査定をとる段階で、隠さず伝えておくのが大切です。」

体験者Bさん:震災のあった直後だったから、経済もこれから萎縮していく時期でみんな不動産に興味がなくなっていたようで、「売れない」ということが一番の値引きの理由だと聞きました。

ライターけん:「震災後ということも重なり、破格で購入ができたのですね。震災などで経済が萎縮する時期は、物件の売値が安くなり、売るには避けた方がいい時期ですね。逆に買い時ではありますね。」

体験者Bさん:最初は提示価格1,970万円が1,500円になりました。そこからさらに50万円の値引きしてもらえて最終的には1,450万円で購入することができました。

ライターけん:「競売にかけられた物件ということは、売主は不動産会社だったかと思いますが、そんなに値引きに応じてくれたとは驚きです。大幅なリフォームが必要だったとしても、値引きされた金額を当てて行うことができますね。」

体験者Bさん:値段をかなり下げてくれたということが一番よかったです。実は登記面積に誤りがあり、固定資産税の見積もりにもミスがあったのですが、それらよりも値引きの満足感の方が結果大きいです。

ライターけん「本来でれば、そのようなミスをついてさらに減額をとしたいところですが、元々大幅な値下げに応じてくれているので、そのような不備が気にならなくなってしまいますね。ミスを差し引いても満足できる値引きでよかったですね。」

体験者Bさん:この中古マンションは、震災のあった日が内覧会イベントの日だったのです。そのため、内覧に来た人はかなり少なかったと伺いました。さらに、売主が地元の不動産会社でなく、住宅ローン関係の不動産会社ということを知りました。地元の不動産であれば、地元の中古マンションの物件の相場をある程度理解しているため、交渉をしても大幅に下げてもらうことは難しいですが、そうでなかったため交渉をしてみました。交渉は「いくらなら買う」という言い方で行いました。

ライターけん:「住宅ローン関係の不動産だと、地元の物件に強いわけではないので、土地柄や土地のだいたいの価格を熟知している買主の方が有利になりますよね。売主の不動産会社も売れなくて焦っている中古マンションだったため、『いくらなら買う』という切り口は正解でしたね。」

体験者Bさん:中古マンションを購入するときは、中古であるということは念頭におきつつも、どのくらいのものを求めているのかはさまざまだと思っています。私は、中古は少しの不具合などは目をつぶって、それ以上に得できる部分があればいいという気持ちで購入することが大切だと思いました。特に今回のような破格の中古マンションは、不具合があっても仕方ないと思います。この中古マンションは人が6ヶ月間ほど住んでいなかったため水回りはほぼ故障しました。でも、破格でしたし、価格の面で補ってもらっていると考えればいいのだと思います。

ライターけん:「築年数も浅く、何も問題のない中古マンションであれば、さまざまなことを求めるかと思いますが、わけありの中古マンションでさらに大幅な値引きもしてくれるようであればある程度の不具合は我慢しなくてはいけないですね。修繕費やリフォーム費も含めた値引き交渉を行うことが大切ですね。」

今回は、震災のあとという時期だったため不動産も停滞しているときに購入した方の体験談でした。そのような時期に中古マンションの売却をすると査定の価格も通常の時期より低く、さらに大幅な値下げをしないと売れないかもしれないので注意をした方がいいことがわかりました。体験者Bさんは、破格で購入したため多少の不具合は目をつぶっていました。売却するときに気をつけたいことは、買主が個人であるときは契約不適合責任が法で定められているということです。内覧のときに気づくことのできる目に見える部分の不具合は、買主と相談して買主側が「修繕をしなくてもいい」ということであればそのままで売却できます。しかし目に見えない水回りなどの部分に、買主が住んでから不具合に気づいた場合、半年から1年の期間は売主が責任を追わなくてはいけません。その責任は、損害賠償請求、修繕費、中古マンションを売った代金を減額するという内容です。もしそのようなこととなれば、たとえ高い値段で中古マンションを売却できていたとしても後々大きな損をしてしまうこととなります。目に見えない設備も売りに出す前に不具合がないか確認しておくことが大切です。ちなみに、個人に購入してもらうのではなく、不動産会社に買い取ってもらうときには契約不適合責任はありません。 契約不適合責任は契約内容と異なるときに責任を追うことになります。そのため古い中古マンションで見えない部分の不具合があやしい場合には、売却値はかなり安くなりますが契約内容にそのことを記載し、買主にも理解してもらった上で購入してもらうことが大切です。今回のように割安で買ったから何かしらの不備は想定しておくというスタンスで購入する方もいるため、古い中古マンションはどのような形で売却するのがいいか検討することが大切です。

ここまで記事を最後まで記事を呼んでくれた方はいろいろと比較したい方です。
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