大手の SUUMOや HOMESやソニー不動産より信頼できるマイスミEX

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

不動産一括査定サイトは、所有している一戸建てやマンション、土地などの売却を考えた時に利用出来る非常に便利なツールです。不動産の売却で一括査定サイトを利用してみようと考えている方も多いと思います。
しかし、一括査定サイトにも色々なサイトがあります。
「いったいどのサイトを利用するのが一番いいのか」
「評判の良いサイトはどこなのか」
色々な一括サイトを比較して見てもなかなか決め手がない、と思われている方に、今回は2015年サービス開始と比較的新しいスタートながら、口コミでも評判の良い不動産一括査定サイト「マイスミEX」について、その特徴などを詳しく見ていきたいと思います。

マイスミEXの運営会社の信頼度は


マイスミEXを利用する前に、悪質な運営会社ではないのかと気になる方も多いと思います。不動産売却の情報が漏れて色々な知らない業者から営業電話があったりしたら怖いですし、困りますね。しかし、そのような心配はほぼ無用です。マイスミEXが安心して利用出来るサイトであると言える理由について見ていきましょう。

運営企業はプライバシーマーク認定企業


サイト側が提供された個人情報を適切に取り扱っているかどうかを我々ユーザーが事前に確認出来る目安があります。それはプライバシーマーク認定を受けているかどうかです。プライバシーマークというのは、企業や団体が個人情報保護の体制や運用が適正に行われていると認められた場合にロゴマークの使用が出来るものです。一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が、個人情報保護法以上の厳しい基準をクリアしていると認定した企業や団体にプライバシーマークの使用を許可しています。
マイスミEXの運営企業である株式会社じげんは、このプライバシーマークの認定を受けています。このプライバシーマークの認定を受けるには、社内の体制を整えたり、企業内で働く社員にもプライバシー保護の意識を徹底する取り組みを継続的に行ったりしていく必要があります。当然その分のコストや体制などを社内で整備する手間も掛かりますが、個人の情報の取り扱いに関して非常に高い意識を持った企業によって運営されていると判断する事が出来るでしょう。

東証一部上場企業


マイスミEXは、プライバシーマーク認定企業によって運営されているので安心して利用することができます。とはいっても、いったいどんな運営会社なのかが気になる方もいらっしゃるでしょう。
マイスミEXを運営している株式会社じげんについて少し詳しく見ていきましょう。

株式会社じげんは2006年に、平尾丈氏によって創業されたベンチャー企業です。「問題発見能力」と「事業構築力」を強みとして、創業以来連続で増収増益を実現しています。独自のビジネスモデルである「ライフメディアプラットフォーム事業」で、爆発的な急成長を遂げている会社だと言えるでしょう。ライフメディアプラットフォーム事業とは、我々が生活していく上で欠かせない、就職、すまい、結婚、旅行、車などのライフイベントに特化した事業展開です。ライフイベントに特化した各サイトでは、複数のメディアや企業の情報を一括して、検索、応募、問い合わせする事が可能になっています。マイスミEXは、ライフイベント「住まい」に特化して運営されているサイトになります。 2013年に東証マザーズに上場し、その5年後2018年6月には東証一部に上場を果たしています。現在、会社としてはまた新たなステージに入っています。
有限責任監査法人トーマツが発表している過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率の上位50位を表彰する「日本テクノロジー Fast50」では、8年連続、「アジア太平洋地域テクノロジーFast 500」ランキングでは7年連続で受賞しています。また、Great place to (R) Institute Japanが実施している「働きがいのある会社ランキング」においても7年連続でベストカンパニー賞を受賞しています。自由な社内制度によって社員の活躍を後押しするなど、大胆な人事戦略が評価されています。マイスミEXを運営している株式会社じげんは、事業面でも組織面でも共に高い評価を受けている企業だと言えるでしょう。

事業の面でも組織の働き方でも高い評価を受けている株式会社じげん。数ある一括査定サイトの中でも、プライバシーマーク認定企業によって運営されているサイトはそう多くはありません。そういった意味でもマイスミEXは安心して利用することが出来るサイトだと言えます。

不動産一括査定サイト「マイスミEX」の特徴


急成長している株式会社じげんが運営しているマイスミEX。次にどのようなサイトなのかその特徴を見ていきましょう。

マイスミEXの利用は無料


マイスミEXを利用して複数の業者に査定を依頼しても料金は一切掛かりません。無料と聞くと「かえって怪しいのでは」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
不動産鑑定士に依頼する有料の査定もありますが、基本的に個人が売却を目的として査定を依頼する場合、査定には料金はかかりません。 不動産売却査定に限らず、例えばリビングに造り付けの注文家具の製作を依頼する場合や、キッチンのリフォームを依頼する場合などでは、事前に見積もりを取る事が多いでしょう。ほとんどの会社では見積もりは無料です。これは、見積もりが営業活動の一環になっているからです。
不動産の査定の場合も同様です。査定を依頼すると、業者はその不動産がだいたい3ヶ月間にどのくらいの価格で売却出来るのかを過去の取引データなどを参考に算出します。「うちの会社に仲介を任せてもらえれば、3ヶ月くらいの間にこれくらいの価格で売却出来ると思います」という価格が査定価格です。
不動産業者は、不動産の売買の仲介を依頼された後、無事に売買契約を成立させた時に初めて成功報酬として仲介手数料を受取る事が出来ます。まずは仲介契約を依頼してもらわなければ、その後の売上げに結びつきません。ですから、営業活動の一環として行う売却査定には料金はかかりません。
無料で査定依頼が出来るのは分かったが、どのようにしてサイトの運営費を賄っているのだろうかと気になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。
マイスミEXと提携している不動産業者は、査定依頼の情報を受け取る事で不動産売却を検討中のユーザー情報を得る事が出来ます。その紹介を受けた業者が、報酬としてマイスミ側に料金を支払う仕組みになっているので、利用者側は無料で利用が出来るのです。

査定が依頼出来るのは最大6社


マイスミEXでは、全国展開している大手の不動産会社や地域密着の不動産業者まで、依頼された不動産のある地域の売却査定に強い会社を自動選択してくれます。その会社のうち最大6社に一括で査定依頼が可能です。
ではなぜマイスミEXなどの一括査定サイトを利用して複数の業者に査定を依頼するべきなのでしょうか。
不動産業者にも、実は得意不得意があります。マンションの売却を得意としている、戸建ての売買が得意、土地の売買の経験が豊富など、その業者によって違いがあります。そのような業者による違いは一般の我々にはよく分かりません。知り合いの不動産業者に依頼をしたがなかなか売却出来ない、といった話を聞くことがあります。例えば賃貸物件を主に手がけている不動産業者であったとしても、仲介の依頼を受ければまず断ることはないでしょう。ただし売却がスムーズに進むかというと、そのエリアで売却を得意としている不動産業者に比べた場合は、手間取る事も多いでしょう。一括査定サイトでは、エリアと売却物件種別からサイト側で得意とする業者を絞って紹介してくれます。あとは、その中から営業スタイルや査定額の根拠などを確認して仲介を依頼する業者を選別していけばいいのです。
また、実際に仲介を依頼して売却までは平均3ヶ月くらいかかるといわれています。その間、業者の担当者と色々とやり取りする事になりますし、マンションや戸建ての売買では営業担当者が内覧の案内などを行います。ですから担当者との相性などもスムーズに売却を進めていく上では重要です。担当者との相性は、1社だけの査定ではなかなか分かりません。複数の業者から査定を受けて実際にやりとりする中で、対応を比較したり検討したりが可能になります。

提携不動産業者のデータが確認出来る


マイスミEXでは、厳選された不動産査定業者のみ数十社と提携しています。会社のデータや、スタッフの紹介など査定依頼前に詳細データを簡単にチェックする事が可能です。また、マイスミ運営局からそれぞれの会社に対するコメントもあるので査定会社選びの参考になるでしょう。

>>>イエウール/
>>>リビンマッチ(旧スマイスター)/
>>>イエイ/ 

マイスミEXと他社との比較


次にマイスミEXを大手他社の運営するサイトを比較してみていきたいと思います。
賃貸物件の検索のイメージの強いHOME’S、SUUMOですが、売却査定も行っています。知名度の高いHOME’S、SUUMO、エージェント制という新たな試みで評判のソニー不動産の査定サイト、これら3つのサイトとマイスミEXを比較して見てみましょう。

マイスミEX


運営スタート:2015年12月
運営会社:株式会社じげん(東証一部上場)
提携社数:29社(2019年1月時点)
同時査定依頼数:6社
プライバシーマーク:認定を受けている
入力する情報:物件所在地・物件種別・広さ・間取り・依頼者に関する情報(連絡先など)
売却査定以外のサービス:土地活用会社・賃貸管理会社への資料請求
特徴:査定依頼の画面がシンプルなので分かりやすい。

SUUMO


運営スタート:2007年(サービス開始当初は「住宅情報ナビ」)
運営会社:株式会社リクルート住まいカンパニー(株式会社リクルートが親会社)
提携社数:非公開
同時査定依頼数:10社
プライバシーマーク:認定を受けている
入力する情報:物件所在地・依頼者に関する情報(連絡先など)
売却査定以外のサービス:賃貸物件検索・新築、中古購入物件検索、売り地検索、注文住宅資料請求、リフォーム会社資料請求
特徴:物件所在地で査定が可能な不動産業者が絞り込まれるので、表示数が多い。

HOME’S


運営スタート:2008年
運営会社:株式会社LIFULL(東証一部上場)
提携社数:1,712社(2019年1月時点)
同時査定依頼数:6社
プライバシーマーク:認定を受けていない
入力する情報:物件所在地・物件種別・広さ・間取り・依頼者に関する情報(連絡先など)
売却査定以外のサービス:賃貸物件検索・新築、中古購入物件検索、売り地検索、注文住宅資料請求、リフォーム会社資料請求、引っ越し見積もり
特徴:匿名での査定も可能。

ソニー不動産


運営スタート:2014年
運営会社:ソニー不動産株式会社(ソニー株式会社が親会社)
提携社数:ソニー不動産株式会社1社
プライバシーマーク:認定を受けていない
入力する情報:物件所在地・物件種別・広さ・間取り・連絡先
売却査定以外のサービス:賃料査定・物件購入相談
特徴:査定はソニー不動産のみが行う。査定が可能な物件は、東京、神奈川、千葉、埼玉に限られる。

マイスミEXの特徴まとめ


口コミ体験談などでも評判のマイスミEXですが、改善がのぞまれる点もあります。それは、マイスミEXの提携している不動産業者の数が数十社と、HOME’S、SUUMOと比較すると少ないという点でしょう。厳選された不動産業者なのでしつこい営業などを受けて困るといった心配はないとはいえますが、提携業者の数に関しては今後の伸びに期待をしたいところだと思います。
他の特徴をまとめておきましょう。
マイスミEXは、他のサイトと比べて売却査定に絞られて構成されています。そのため初めての場合でも戸惑うことなく入力できる分かりやすいサイトになっています。入力項目もリストから選択していけばいいので手間が掛かりません。直接入力する項目は住所や氏名といった連絡先だけなので、最後までとてもスムーズに入力が進みます。
プライバシーマーク認定企業によって運営されているということで、個人情報を入力する際にも安心して利用することが出来るのが利点でしょう。
一度に査定依頼が可能な会社の数は6社です。10社というサイトもありますので6社は少ないのではと思われるかもしれません。仲介業者を選ぶ際に複数社の比較は是非お薦めします。しかし、あまり比較する数が多すぎると業者とのやり取りだけでも煩雑になり、かえって手間が掛かったり、判断に迷ったりしてしまう可能性があります。査定には、物件の所在地や間取りなどから簡易的に査定金額を算出する「机上査定」と、実際に担当者が訪問し物件の状態や周囲の状況などを加味した上で詳細な査定金額を算出する「訪問査定」があります。マイスミEXでは、どちらの査定を依頼するのかを選べますので、まずは簡単な机上査定を色々な会社に依頼してみてその中で気になった2~3社に訪問査定を依頼するのがお薦めです。

>>>不動産やマンション売却査定サイトはマイスミEXを利用しよう!

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