中古マンション売却査定サイト113 体験談「値引き交渉で安く購入」

中古マンション売却査定 体験談

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

こんにちは、不動産会社監修「マンション売却一括査定 人気ランキング」ライターの滝沢です。
今日もよろしくおねがいします。
この記事では実際にイエイやイエウール、スマイスターなどの不動産、マンション売却査定サイトを利用した人の体験談・口コミ・評判をまとめています。
少し記事が長くなりますので、時間のない方は以下のリンクからとりあえずマンション売却の査定を依頼してからまた戻ってきてもらえると理解が深まると思います。

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査定を依頼する会社は「イエウール」「リビンマッチ(旧スマイスター)」「イエイ」をおすすめしています。

知識を駆使して安く購入


ライター滝沢:「まず初めにAさんに不動産購入体験談をお聞きします。Aさんは不動産に関する予備知識がおありで、値引きに成功されたそうです。購入された不動産の概要について教えて下さい。」

体験者Aさん:「私は2012年に中古マンションを購入しました。場所は石川県です。価格交渉の結果安く買えたので、購入価格は大満足です。これまでの知識を活かせたので購入は成功であったと思います。不動産査定会社ですが、値引き交渉にも嫌な顔せず応じてくれて感謝しています。そもそも安い土地をさらに安くしてもらえてよかったです。」

ライター滝沢:「不動産査定会社は値引き交渉にうまく応じてくれたそうで良かったですね。値引き交渉の際に、何か正当な理由があれば、売主としても値引きする検討をし始めることでしょう。売主側の気持ちとしては、良い点はアピールポイントとして良く伝えるでしょうし、悪い点があれば包み隠さず伝えるものの、多少言葉のオブラートに包んで伝えることはあるでよう。Aさんのように、知識のある方ですと、デメリットを鋭く突いて値引きさせることもできますね。売主としては、その値引き価格が、許容範囲内なのかどうか、よく考える必要が出てきます。売主買主双方に利益のある、気持ちの良い取引ができると良いものです。どのように値引き交渉を行ったのでしょう。詳しく教えて下さい。」

体験者Aさん:「坪単価25万円の土地だったのですが、バブル経済時は単価100万円と近所の方から教えていただきました。担保となった処分物件であることも知って、交渉により単価20万に抑えることに成功しました。銀行から不動産会社が依頼された担保処分物件であったとのことでした。そのため、そもそもの価格設定も安かったのですが、交渉によってさらに安くなったわけです。建物も円高の時期に国外木材を輸入した企画住宅だったため、そのあたりも値引きの交渉に利用しました。」

ライター滝沢:「近所の聞き込みをするというのは、目からウロコです。物件の内覧をしに行ったときに、ご近所にお住まいの方に住み心地など話を聞けたら、確かにすごく参考になりますね。バブル期にすごく高騰した立地のマンションを現在では安く購入できて、かなりのお得感がありますね。また、建物の木材に目をつけるという点も、予備知識が無ければできないことです。」

体験者Aさん:「中学生のころから不動産のチラシを見ることが好きで、そこから物件情報にハマり10年間不動産の情報を蓄積してきました。予備知識があったからこそ値引きに成功できたと思います。」

ライター滝沢:「継続は力なりですね。実際にはいくらで購入できましたか?」

体験者Aさん:「土地は20%も値引きできました。建物は26坪コミコミ860万。これは元々安い企画住宅といえます。ここに、エコポイントをただで申請してもらいました。またキッチンは展示品のものですが、良いものを設置したので、ここはお金をかけて30万円ほど。バスルームには浴室暖房乾燥ミストサウナつきのものを購入しましたが、オークションで安く購入。プラス3万円の取り付け代のみです。新品を買うより20万ほど浮かせました。結果、建物も15%ほど安くしかも省エネ性の高いものを手に入れることができました。あわせて1800万円のものを1440万円で購入できた計算になりますね。」

ライター滝沢:「360万円もの値引きに成功したのですね。購入した物件の目の付け所が良かったというのも言えると思います。値引きしやすい物件を選ばれたのではないでしょうか。そこから自分好みにカスタマイズして快適に暮らせるマンションの完成ですね。とても参考になります。不動産を購入されての感想をお聞かせください。」

体験者Aさん:「円高の不景気の中で堂々と値切ったことは、多少勇気がいりましたが、思い切って言ってみてよかったと思います。私は10年以上不動産の物件情報を見続けていますが、土地、建物の価格を常に見ていたので、買うタイミングに成功したと自負しています。少し後悔していることは太陽光発電に特化した屋根形状にすべきだったと後悔しています。ただ外見にもこだわって作っているので実際に特化した屋根で良いのかどうかはわかりませんが。」

ライター滝沢:「世の中良い物件はたくさんあります。太陽光があればよかったなど、あれもあれば、これもあればよかったというのは、物件をたくさん見てきた方程思うことかもしれませんね。最後に、今後不動産購入をされる方にアドバイスをお願いします。」

体験者Aさん:「自分が、不動産知識を貯めて購入に挑んだので、ぜひこれから購入される方には、少なくとも2年は真剣に不動産について学んでいかれたらと思います。買いたいときが買い時ではあると思います。ですが、一生に一度の高い買い物です。後悔しないためにも、フリー情報誌の間取り、値段を見ながら色々想像しているだけでも十分な勉強になりますから、相場を知る、世の中色んな物件があることを知ると購入成功につながると思います。また、水周りにはお金をかけたほうが良いですね。住んでみてわかったことですが、家事のしやすい家だとストレスがたまらない気がします。それだけで居心地の良い家になりますよ。キッチンは大きすぎると掃除も大変ですし小さすぎても窮屈な気持ちなります。自分にあった家をいっぱい想像すると良いような気がします。」

ライター滝沢:「Aさんアドバイスありがとうございます。不動産情報は見るだけでも夢が膨らんで楽しいものです。今後いつかはマンションが欲しいと考えているかたも、とりあえず物件情報を見る癖をつけておくと、いずれ購入する際に、相場を頭に入れておくことができ、うまく交渉ができるかもしれませんね。」

まとめ


中学生のころから物件情報を見ることが趣味で不動産に関する十分な予備知識があったAさんの体験談でした。知識武装することの重要さを感じたお話でしたね。マンションの材質のことまで気を配り値引き交渉する方は少ないのではないでしょうか?これから購入される方は、材質は輸入か国産か、輸入ならばこの価格は高いのではないか、など値引き材料に利用してみてください。また、中古マンション売却を検討されている方でしたら、ご自身のマンションが国産木材を使っているなどの場合、高く売却できるアピールポイントにつながります。中古マンションを高く売却するためにも、不動産の予備知識は活躍します。まずは自身のマンションをよくよく知ることからはじめられると良いでしょう。材質、キッチンなどマンションによっては良いものを使っている場合があります。近隣の他のマンションよりも価格を上乗せできる動機付けになりますからぜひくまなくチェックしてください。くまなくチェックしてもらえる不動産査定会社を選ぶと良いですね。より丁寧な不動産査定会社がどこなのか?を知る一助になるものが、インターネットの無料一括査定サイトです。星の数ほどある不動産査定会社の中から、コンピュータが自動でご自身のマンション売却に合った不動産査定会社を複数社ピックアップしまずは査定がされます。複数社選ばれた中から、どの不動産査定会社と契約すべきか迷う段階に移りますが、その際に、より細かくチェックしてくれる不動産査定会社はどこなのか?を理由に選定してもいいですね。売却も購入もまずはよい不動産会社に巡り合うことで、良い取引につながります。

値引き交渉をもっとすればよかった体験談


ライター滝沢:「続いてはBさんにお話をお伺いします。Bさんは、福岡に中古マンションを購入されたそうですが、まずは物件の概要を教えて下さい。」

体験者Bさん:「私は、2014年に中古でマンションを購入しました。場所は福岡県福岡市です。」

ライター滝沢:「不動産査定会社の対応はいかがでしたか?」

体験者Bさん:「悪くはなかったです。フレンドリーに対応してくださって、購入する前は遊びにいかせてくださいなどととても気さくでした。ですが、値引き交渉をもっとうまくしてくれてもよかったかなと思っています。価格でもう少しやすくできたのではないかと。またいざ購入した後は、何も音沙汰がなく、そんなものかとも思いますが、寂しい気持ちになりました。」

ライター滝沢:「Bさんの不動産査定会社は、対応は悪くはなかったようですが、値引き交渉でもう一歩努力が足りないという印象ですね。また、アフターフォローが希薄すぎるのも考え物です。このような購入体験談をお伺いしている中で、購入に成功したと感じられる方の多くは、アフターフォローに満足したと語られることが多いです。購入後、住んでみてどうか、一言連絡してくれるだけでも印象は格段に良くなります。もしも売却しようと思い契約した不動産査定会社が営業努力の押しが弱かったとしたなら、なかなか売却できないばかりか、値引きしてイージーに売却しようという助言をしてきたとしたら大きな損失です。Bさんの契約した不動産査定会社のように値引き交渉のスキルが弱いとなると、顧客に不利益をもたらしますから、不動産購入の際にも売却の際にも、良い不動産査定会社を選択するということは非常に大切です。成約した価格については満足されていますか?」

体験者Bさん:「実は少し不満が残っています。多少の値引きはしてもらえたので、安く買えはしたのですが、もっと値引き交渉ができたと今思えば感じます。購入してからあれこれと考えていますが、最初の交渉では、提示価格の半額位を希望値段として伝えてもよかったのかなとも思いました。購入を検討し始めた当時は、不動産会社に足下をみられることが恥ずかしいことと勘違いしていて値引きも強く言うことができなかったのです。」

ライター滝沢:「いきなり半額の値引きを言い出すことはしなくても良かったかもしれません。何か難あり物件ならともかく、普通の物件だったら、半額まで下げることはまずないと言えます。売主は、値引き幅を見込んで価格をつけています。また相場の金額、高過ぎず安過ぎない利益を載せて、各売主さんは売却価格を設定しているのです。売り値の半額を提示されても、相場より著しく低い値段を要求された場合、難色をしめされてしまったかもしれません。売主も人ですから、値引き交渉は慎重に行うことをお勧めします。Bさんは値引きの際にはなんとおっしゃったのでしょうか?」

体験者Bさん:「最初に、1割引きを希望しますと言いました。半値くらいで交渉開始すれば、もう2割から3割引きくらい行けたのかなと後悔しています。1割引きしてくださいと不動産会社に伝えたところ、がんばってみますと言われました。結果すんなり1割引近くになったのです。1割引きくらいは簡単にどんな物件でも可能なのではないかと思いました。安くなるなら安い方がいいに決まってますから、不動産会社にはできる限り値引き交渉を粘ってほしかったですね。」

ライター滝沢:「売主が値引きに応じるかどうかは、物件の築年数や立地によることが大きいと思います。駅近の築年数の浅い物件であれば、だれもが欲しい物件ですよね。このような物件ですとあまり値引きしてもらえないでしょう。また、築年数が古い、日当たりが悪いなど何か難がある物件や、売主が住み替えを考えていてなるべく早く売却したい焦りがみる場合などには、大幅に値引きに応じてくれる場合もあります。Bさんの購入した物件の値引きは1割で、不動産会社もがんばったと言っていますから、優良物件だったのかもしれませんね。売主が値引きはしないと言い切って売買交渉に挑んでいる場合もありますから、どのマンションでも値引きができるかと言ったらそういうものでもありません。Bさんは後悔していらっしゃいますが、購入価格の1割でも安くなってラッキーだったかもしれません。では、不動産を購入されてみて、感想をお聞かせください。」

体験者Bさん:「良い物件を購入できたと思いますが、もっと安くなったかもしれないと思うと、心残りです。交渉に関してまったくの素人だったことが一番の要因だと思います。人生でそう何度も経験できることではないので、何もわからず不動産会社にまかせきりにしてしまいました。不動産会社の担当者を良い人と思い、完全に信頼して、言う通りにしてしまったのもいけなかったのかもしれません。予備知識はある程度必要だったなと思います。車の購入以上にめったに経験できないことなので、失敗はつきものだと思います。あと、2回程不動産購入の機会があれば買い物ができるのではと感じます。」

ライター滝沢:「ほとんどの人が不動産購入は一生に一度のことですよね。確かに、Bさんのおっしゃるとおり、3回くらい不動産購入を経験できたなら、不動産購入成功のコツをつかめそうです。今後不動産を購入される方にアドバイスはありますか?」

体験者Bさん:「とにかく、不動産購入経験者に話を聞くと良いと思います。私は不動産購入後に、知人に話を聞いたら、もっと値引きできたんじゃないか?半値で交渉スタートしてみればよかったと言われました。結果半値にならなくとも、1割引き以上の値引きが実現したかもしれないと思うと、悔しいです。あと、不動産会社の人はとても親切ですが、あちらもビジネスということを念頭においておくと良いですね。値引きを迫った時に、それで不動産会社の担当者がいやな顔をしたら、別の不動産会社を考えても良いと思います。一生にそうある機会ではないので、能力のある不動産会社に乗り換える勇気は必要だったと私は思います。あとは、住めば都という表現もあります。多少気になることがあっても、住んだらそこまで悪いことはないのです。値引きの経緯については悔いが残っていますが、物件そのものは非常に気に入っています。」

まとめ


Bさんは、もしかしてもっと安くなったのでは?と思い悩んでしまって後悔されている体験談でした。Bさんの購入された物件の住み心地は悪いとは語られていませんので、もしかして優良物件なのではないでしょうか。誰もがほしがる優良物件の場合、売主が値引きに応じないケースすらありますから、1割値引きしてくれただけでも不動産会社は本当によくがんばったのかもしれません。Bさんがこれ以上値引きできるとしたら、やはり不動産に関する知識がないと難しいかもしれません。物件の難と思われる点を探すことです。そのためには、不動産情報を見慣れておくことが必要になります。しかし、すべての不動産知識をカバーすることは短期間には難しいですから、能力の高い不動産会社を探したほうが早そうです。良い不動産会社と出会うことは、売却目線でも言えることです。もしBさんのような値引きに貪欲な買主さんが現れたら、売主としては戸惑いますね。このような場合に、売却を請け負う不動産査定会社の担当者は、買主が納得する理由をみつけて、「○○万円までは値引きできますが、これ以上はできません」ときっぱり言ってくれると助かります。不動産査定会社は売主に不利益をもたらしてはいけないからです。極端な値引きを要求してくる買主候補はお断りするのも視野に入れてもいいかもしれませんが、本当に売却物件を気に入ってくれたのなら、少々の値引きに応じてもいいかもしれません。売却する側としては、誠意をもって、丁寧に値引き交渉してくれたほうが良いですね。Bさんのように強気に値引き交渉してくる方もいる、という大変参考になるお話でした。

ここまで記事を最後まで記事を呼んでくれた方はいろいろと比較したい方です。
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