室蘭工業大学の学生向け、楽しく一人暮らしをするためのお部屋探し(4)

室蘭工業大学

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室蘭工業大学の寮 明徳寮とアパート比較

室蘭工業大学に入学が決まったら遠方から受験した場合、通学しやすい場所に住む事になると思います。
その際、どこに住めば良いのか、自分に合う住まいはどんな所なのか迷うと思いますが、その選択肢として大学の寮、アパートやマンション、下宿などがあります。
今回はそれぞれについて見ていきましょう。

室蘭工業大学には男子学生用の明徳寮と女子学生用の明凛館という2つの寮があります。
遠方から通う学生の為に毎年新入生の入寮を募集しています。
それぞれ定員があるので入れなかった場合は周りにあるアパートやマンションや下宿に住むことになります。その際、近くの不動産屋やインターネットなどで探す事になりますが、大学の生協や新入生センターでも案内をしています。
そちらで配布している小冊子「ROOM GUIDE in MURORAN」では住居案内の他に部屋を契約するまでの流れなども紹介しています。
生協のHPからも閲覧できるので事前に現地に行けない場合はこちらでチェックしてみましょう。
実際に住居を紹介してもらう際には生協の加入が条件となります。
在学中は何かと利用することになるので入会した方が良いでしょう。
寮に住む場合、家賃や光熱費を最低限に抑えられるメリットがあります。
大学のHPによると家賃は光熱費込みで毎月大体3万円弱です。

一方、室蘭工業大学周辺アパートなどで一人暮らしとなると、家賃は場所や広さ、築年数によって異なりますが、大体2万~5万円位です。
それに光熱費がプラスされます。
その他の住居では朝と夜の食事が付いた下宿もあります。こちらは家賃+光熱費+食事代です。食事代はそれぞれですが28000円~33000円位になります。
下宿は部屋にバス、トイレは無く、共同の所が多いものの、最近ではプライバシーが守られる一人暮らしのアパート型もあります。
一般的な寮や下宿はお風呂やトイレが共同なところが多いので朝などは人が集中したり、先輩に順番を譲ったりして気を使い、最初は自分の使いたい時に自由に利用するのは難しいかも知れません。一方、一人暮らしだと自分専用なのでそのような問題から解放されます。
自由に使えない事や待ち時間などがストレスになる人は両親に仕送りの増額をお願いしたり、アルバイトをするなどして多めにお金を出すことになっても一人暮らしをする方が良いのではないでしょうか。自分がどのような大学生活を送りたいのかじっくり考えてみる良い機会ですね。

寮の場合、24時間人が近くにいるので寂しくはないですが、プライバシーは無いに等しいです。しかもこちらの明徳寮では年に数回イベントがあり、新入生は準備を手伝うのにとても忙しくなるそうです。それが嫌になって大学を辞める人もいるとかいないとか・・・
イベント好きな人なら特に問題はないと思いますが、苦手な場合はストレスになるかも知れません。
最寄りの駅から近くないのとバスの本数が多くないことが関係しているかは不明ですが、室蘭工業大学の学生は90%が一人暮らしをしているそうです。
多くの学生が大学の周りに住んでいて、在校生からの評判や口コミを見てみると大学の徒歩圏内に住むことをお勧めしていました。
しかしながらキャンパスから近過ぎると友人などに気軽に立ち寄られて溜まり場になる可能性も考慮して、歩いて10-15分くらいに住むのが丁度良いのではないでしょうか。
近くに住めば授業の空き時間にちょっと家に帰れて便利と言う情報もありました。
キャンパスと家が近いから出来る事ですよね。
最近ではベッドなどの家具や暖房器具などの電化製品付きアパートも増えてきました。
既に設置されているので新生活のためにわざわざこれらを揃える必要もありません。
入居時に家具が無い分引っ越し代も安く済みますし、退去時の処分方法を考えなくて良いのはかなりのメリットでしょう。
事前に情報をたくさん集めてこれから過ごす大学生活のために自分に合った住まい選びをしましょう。

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