室蘭工業大学の学生向け、楽しく一人暮らしをするためのお部屋探し(11)

室蘭工業大学

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室蘭大学に合格したら下宿したほうがいい?

はじめに

皆さんは「下宿」という二文字を聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

「下宿」と聞くと昭和の雰囲気を感じます。また、若い人の中にはまったく知らなくて新鮮に感じる方もいることでしょう。

そもそも下宿とはどのようなものなのでしょうか?

辞書で調べてみると「他人の家の一部屋を間借りして住むこと。また、その家」と記載されています。このように書いてはありますが、特に法律などで決められている訳ではありません。大体の人が思っているイメージは、家賃が安く、玄関、トイレ、お風呂が共同で、それぞれの個室があり、学生中心で食事付きと言う感じではないでしょうか。

それでは室蘭工業大学周辺の下宿はどのような生活になるのかを見ていきましょう。

今時の下宿とは?

昭和の時代の下宿といえば、風呂トイレは共同というところがほとんどでしたが、

最近では、ワンルームアパートのように専用のバストイレが付いている部屋で食事付きの下宿もあります。

室蘭工業大学には明徳寮がありますが、大学の周りには他にどのような下宿先があるのでしょうか?生協の「2019 ROOM GUIDE IN MURORAN」 で調べてみました。

室蘭工業大学の周辺の下宿先の料金は、最安値が家賃13000円〜で、食事は夜のみ付いて毎月18000円〜という雰囲気でした。とにかく安く済ませたい人にはお勧めです。

下宿先の食事のメニューですが、もちろん毎日違うメニューが出るため、食事も楽しみの一つになります。

下宿の食事メニューの例としては、食べ盛りの学生さんのために揚げ物のようなスタミナがあり、量がたっぷりのメニューが多いそうです。

寮母さんやスタッフは栄養のバランスを考えて作ってくれています。

自分で作らなくて良いですし、温かく家庭的な食事ができるので、ご両親も安心できますね。

しかも、大家さんや寮母さんが近くにいるので何かあって困った時や寂しい時には何かと頼りになります。

室蘭工業大学の他の学生も同じ建物に住んでいて毎日顔を合わせるので寂しくないですし、何かあればお互い助け合えるという点は寮や下宿のメリットです。

下宿先で出会い、多感な時期を一緒に過ごした仲間は家族のような人間関係と強い絆を育むでしょう。

室蘭工業大学の周辺にある下宿をご紹介します

それでは室蘭工業大学の周りにある下宿について少し見てみましょう。

 

  • あすなろ荘 大学まで徒歩3分 食事代(朝夜)23000円 全14室 6帖

賃料17000円、共益費2000円、共同設備代3000円 専有面積11.57㎡ ネット無料。

 

  • 高橋下宿 大学まで徒歩3分 食事代30000円 全12室 8帖

賃料20000円 共益費3000円 専有面積13.22㎡ 大家さんが同じ建物に居るので安心です。

 

  • ハイツ果林 大学まで徒歩5分 食事代(昼夜)25000円

賃料18000円~ 共益費0円(水道代月額2000円) 専有面積19.84㎡ 全8室

部屋にバストイレ付、アパートタイプ。

プライバシーが守られてバストイレが自由に使えるのは良いですね。

 

  • 高野下宿 大学まで徒歩5分 食事代(朝夜)30000円 6帖

賃料16000円 共益費3000円 専有面積14.88㎡ 全7室

学生さんに嬉しいボリュームとスタミナたっぷりの食事を提供中!との事です。

 

ルームガイドに載っている下宿をいくつか簡単に紹介しましたが、食事なしの下宿もありました。

だいたい大学から徒歩圏内に所在していますが、家賃や共益費にそれぞれ違いがありますので自分の生活スタイルに合ったところを探してみましょう。

共同生活はちょっと・・・という人は、家賃が少し高くても一人暮らしの方が良いのではないでしょうか。人に気を使わず自由にできるのでストレスを溜め込まずに生活が出来ます。

仕送りが足りない場合、生協ではアルバイトも紹介しているので、バイト代を足して家賃にするのも1つのアイデアです。数年間苦手な思いをするよりは無理せず一人暮らしをしましょう。

アパートで独り暮らしするときどんな生活になる?

それでは、室蘭工業大学の寮や下宿でなくアパートに一人暮らしをしたらどのような生活になるのでしょうか。

まず、プライベートはバッチリ守られ、シャワーやトイレは心置きなく自由に使うことが出来ます。部屋も好きに使え、散らかそうと掃除を怠ろうと誰にも何も言われません。

門限も無いですし、友だちも呼び放題です。

自分で家事をするので、自活できるスキルが身に付きます。

アパートでの一人暮らしはとにかく自由でプライベートな時間と空間を約束される事がメリットです。

しかしながら、アパートを借りれば寮や下宿よりもお金がかかります。

食事も何も作らなければ出てこないですし、面倒だからとコンビニなどで済ますようになったら栄養が偏ってしまいます。

その他、寂しさで一人引きこもって孤立してしまう事なども心配のひとつです。

自由な分、自己管理が必要になるので、心配でしたら寮や下宿住んだり、ミールカードを購入したりすることをお勧めします。

パレットルームガイドでお部屋探し

室蘭工業大学では新入生にお部屋探しのお手伝いをしているので合格したら送付されるルームガイドで探してみましょう。

下宿、一人暮らしのアパート、ルームシェアまで幅広く掲載されています。

掲載されていない物件もありますので直接現地で聞いてみるともしかしたら希望の物件にも出会えるかも知れません。

室蘭工業大学の新入生だけでなく在校生で引っ越しを考えていて次の部屋探しをしている人も利用可能なので遠慮せずに相談してみて下さいね。

まとめ

室蘭工業大学周辺の下宿を見てきましたが、昔ながらの下宿や時代によって変化している下宿と個性様々でした。

どちらにもメリットとデメリットがありますが、自分はどのような生活がしたいかよく考えてみましょう。

室蘭工業大学は、在校生、卒業生の口コミも、大学の施設も、室蘭市の生活環境も、卒業後の就職率も良く、知れば知るほど魅力的な大学だと感じました。環境は整っているので後は自分次第です。

人生は一度きりなので楽しいキャンパスライフを送ってくださいね。

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