中古マンション売却査定サイト55 体験談「理想の立地に不動産購入」

中古マンション売却査定 体験談

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

こんにちは、不動産会社監修「マンション売却一括査定 人気ランキング」ライターの滝沢です。
今日もよろしくおねがいします。
この記事では実際にイエイやイエウール、スマイスターなどの不動産、マンション売却査定サイトを利用した人の体験談・口コミ・評判をまとめています。
少し記事が長くなりますので、時間のない方は以下のリンクからとりあえずマンション売却の査定を依頼してからまた戻ってきてもらえると理解が深まると思います。

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査定を依頼する会社は「イエウール」「リビンマッチ(旧スマイスター)」「イエイ」をおすすめしています。

「前から欲しかった土地を割高で購入」


ライター滝沢:「こんにちは。まずは、いつどのような不動産を購入したのか教えて下さい。」

体験者Aさん:「私が購入したのは土地で、場所は鳥取県の境港市です。実を言うと、前々から欲しかった場所に売地が出たもので、相手の言い値で高い金額で購入を即決してしまったのです。購入自体は少し後悔しています。」

ライター滝沢:「Aさんは、高い金額で購入されたとのことですが、その時不動産査定会社の対応はいかがでしたか?」

体験者Aさん:「あまり良くはなかったかもしれませんね。当時は景気がよく、地価が最高値でしたが、すぐ後に土地価格は下がりました。相場以上の価格で購入したわけで、もしも予測できたのなら一言言って欲しかったです。」

ライター滝沢:「このあたりの一歩踏み込んで気を利かせるかどうかは、各不動産査定会社の営業マンの資質によるところなのでしょうね。Aさんの土地購入に携わった営業マンは少々言葉が足りない印象です。」

体験者Aさん:「いくら狙っていた欲しかった場所とはいえ、やはり割高でしたから。私が購入後土地価格はどんどん下がってしまい、高い買い物となってしまいました。その割に、固定資産税は高いままなので、本当に今となってはどうしてこの土地を買ってしまったのかと悔やんでいます。」

ライター滝沢:「ちなみに値下げ交渉についてはいかがでしょうか?行いましたか?」

体験者Aさん:「残念なことに、値下げ交渉もしませんでした。売主が前々からこの土地を欲しいといってくれる人に譲りたかったと言っていたので、当時私も値下げしようと思わなかったのです。」

ライター滝沢:「Aさんのような体験は、戸建て派、マンション派、新築派、中古派などすべての不動産の購入を考えている方々の参考になると思いますよ。まずは、相場を把握しておく、ということは不動産購入において最も大切です。また、相場以上の金額の場合なぜこの金額なのかきちんと説明してもらうことも必要です。売主の「この土地を愛してくれる人に」という熱意もわかりますが、値下げできないか一応は聞いてみるべきですね。また、売り主側は説明を怠って、高値で売り過ぎてしまうと後味の悪い売買になってしまうことを覚えておくとよいですね。不動産は高い買い物ですから、売主も買主も気持ちの良い取引ができると理想的です。」

体験者Aさん:「この時は、相手側から私に売りたいとも言ってくれていたので、価格交渉の余地はあったように思います。」

ライター滝沢:「Aさんが気が付けなかった部分は、プロである不動産業者の営業マンがフォローしてくれるべき点でしたね。」

体験者Aさん:「そうですね。値下げ交渉について教えてくれなかったのも業者へ不満が残った点です。」

ライター滝沢:「今後不動産を購入される方にアドバイスはありますか?」

体験者Aさん:「しいて言うなら、相手が提示した金額そのままで買ってはいけないということだと思いますね。そして不動産の現在価値をよくよくしっておくこと。あと一番いいのは、土地の価格が底値の時に買うこと。そうしたら値下げ交渉をしなくてすみますから。」

ライター滝沢:「Aさんの言う通り、不動産購入を考えている方はシンプルにこの考えは覚えておくと活用できますね。また、不動産売却を考えている方は、購入者は相場を知り尽くし、値下げ交渉をするタイミングをうかがっているということを覚えておきましょう。」

まとめ
Aさんの体験談は、前々から狙っていた土地ではあったけど買い急いで割高で購入してしまったというお話でした。この経験は不動産を購入する人も売却する人にも大いに参考になる内容です。不動産売却を考えている方は、あまりにも相場とかけ離れた金額設定をするのはいかがなものでしょう。運よく買主が見つかったとしても、後々買主を後悔させるような結果になってしまうと良心が痛みますね。高い金額を設定するならば、きちんと理由を説明することをお忘れなく。しかしながら、買主の多くは相場を調べつくしていますから、売却側も相場に準じた価格設定の方が売却しやすいでしょう。買い手は前々から狙っていた場所の、マンション、戸建、土地の売却情報が出ると、やはり購買意欲をくすぐられます。もしも価格が予算内であればAさんのように即決してしまう方は少なくないのかもしれません。後々後悔しないためにも、まずは相場を知り、価格交渉をしてみましょう。値下げはしないと言われてしまったら、辞退する勇気も必要です。購入を辞める決断をした買主を、売り手は引き留めるか否かは頭を悩ませるところです。価格を下げて引き留めるかどうかという点がネックになるわけですが、これは不動産査定会社の営業マンの腕の見せ所となりますから、この時点でよい営業マンに出会えていると良いですね。不動産売却においては、複数社査定をとることがベターですが、その際に各社の営業マンの資質も見極めることをお勧めします。

「散歩の習慣で理想の土地購入」


ライター滝沢:「続いてはBさんにお伺いします。購入された不動産はどのようなものですか?」

体験者Bさん:「埼玉県さいたま市に土地を購入して戸建てを新築しました。不動産査定会社の対応にはやや不満が残りましたが、土地購入には満足しています。」

ライター滝沢:「不動産査定会社の対応は具体的にどのような感じでしたか?」

体験者Bさん:「必ずしもすべてがダメだったわけではないのですが、土地購入だけをお願いして、家の建築は別の施工業者に頼みたかったのに、しつこく話を持ち掛けてきたことですね。ストーカーみたいで不快に思いました。うちは主人が建築士なので信頼のおける知り合いの建築会社に頼むと決めていると言って引き下がってもらいました。」

ライター滝沢:「それは少し残念でしたね。不動産査定会社の営業マンは買い手の気持ちに寄り添ってもらいたいところです。ちなみにBさんが購入された土地は、どのような経緯で購入しようと思われたのでしょうか?」

体験者Bさん:「もともとは実家の近くに家を建てたいと漠然と思っていたので、実家に帰った時には、産後のダイエットを兼ねて子供と近所を散歩がてら、物件を見たり、土地を探したりしていたのです。ある日、別の物件について尋ねる目的で不動産屋さんに行ったときに、散歩中に気になった立地の良い土地についてダメ元で聞いてみたのです。そうしたら、ちょうど売れないから駐車場にする直前の土地だったそうです。しかも駐車場にする契約は翌日とのことで、これは運命だと思い購入を決めました。」

ライター滝沢:「Bさんの場合ビビッと来たのも理由の一つかもしれませんが、根底には近隣の物件や相場を普段から気にかけることで情報収集できていたわけですね。実際に自分の目で見て判断力を養えていたのですね。土地に、新築の戸建てを建てられたそうですが、中古物件やマンションは考えられませんでしたか?」

体験者Bさん:「主人が建築士の仕事をしているので、いずれは自分の家を設計するのが夢だったので、新築一戸建てにしました。ですが、中古マンションや中古一戸建をリフォームして住むことも考えなかったわけではないです。新築を建てると決めてからは、1から家族で相談して、何度も話し合いました。お互いが納得いく家にする過程は本当に大変でしたが、今では出来にとても満足しています。」

ライター滝沢:「ご主人が自分で設計した家を建てるという夢がかなったのですね。かつ、ご家族の意見を取り入れて建てられたとのことで、非常に満足度の高いお家が建てられて良かったですね。それでは最後にお聞きしますが、実際に土地購入後新築戸建てに暮らしてみていかがでしょうか?」

体験者Bさん:「やはり、安い買い物ではなかったので、ローンの支払いが心配になることはあります。賃貸で暮らしていた時よりも、すこし生活に余裕がなくなってしまいました。理想の家を建てたいと思って、妥協したくない思いもあり経費もかかってしまいました。金額的には妥当なのですが、少し頑張りすぎてしまったなと思います。」

ライター滝沢:「一生に一度の大きな買い物ですから、妥協したくなかったお気持ちはわかります。不動産購入においては、これだけはゆずれないとする優先順位を決めておくことで、後々の後悔を引き起こさないようにすることができます。まず、予算の上限をいくらにするかはよく話し合われるとよいでしょう。そうすることで、後々ローンの返済に苦しむリスクを軽減できますね。ですが、Bさんは自分の足で物件を探し、見つけだしたという努力のたまものと言えます。Bさんのように立地を優先順位の上位にしておくことも大事なことです。土地購入、マンション購入においても、近隣の相場を自分の目で見て勉強しておくことは大いに参考になります。」

まとめ
希望の土地が決まっている場合に、物件情報をインターネットで検索するのも良いですが、日当たりや交通量など目で見ないとわからない情報もたくさんあります。Bさんのように常日頃から物件を比較して情報を得ていると、いざという時に知見として活きてきますので有効です。また、ダメ元で不動産業者に聞いてみた、という抜群の行動力も素晴らしいですし、なおかつ頼んだら売ってくれたと言う幸運なお話でした。買い手として、どうしても欲しいのだという熱意を売主に伝えることに効果があったという例でもあります。また、Bさんは日頃から散歩することで、売れ残っていた土地の良い点に気づくことができたのです。買い手が付きにくい中古マンションをお持ちの方は、ぜひ今一度自身の物件を、自分の目で確かめて良い点を探してみてはいかがでしょうか。営業マンとタッグを組んで、逆に気づかれなかった良い点を買い手に売り込んでいくことも手だと思います。

「マンション購入で生活向上」


ライター滝沢:「それでは、Cさんにお聞きします。Cさんが購入した不動産物件について教えて下さい。」

体験者Cさん:「私は、新築マンションを東京の調布市に購入しました。不動産査定会社も価格交渉に応じてくれたので、価格も予算内に収まり感謝しています。」

ライター滝沢:「Cさんは良い不動産査定会社に出会われたようですね。新築マンションで値下げに応じてくれないところもありますから、幸運なことだと思います。」

体験者Cさん:「マンションも部屋もすごく気に入ったのですが、どうしても価格の折り合いが付かず諦めかけていたのです。ダメ元で価格交渉を申し出たら、利益を削って値下げに応じてくれました。もともと余裕があったのかも知れませんが嬉しい対応でした。」

ライター滝沢:「新築のマンションの値引き交渉に相手が応じるかどうかは、購入するタイミングによります。まだマンション竣工まで1年以上ある場合は最も値引きしない時期と言えますし、竣工直前に近所に割安なマンションが建ちそうなどの場合に値引きに応じる場合はあります。多くが値引き交渉に応じてくれるのは、マンション完成後です。業者は完売を目指しますから、完成後から日数経過ごとに値引き幅は大きくなっていきます。Cさんの場合、業者が値引き応じてくれたのは購入のタイミングも良かったのではないでしょうか。また相手が「Cさんは本気で購入を検討している」という風に感じたことも大きく後押ししたのだと思います。売り手としては、本気で購入を考えている人をできれば逃したくないと思うものです。ちなみに、なぜ新築マンションを買おうと思われましたか?」

体験者Cさん:「私は、東京に住んで約30年ほどになります。その間何度か引っ越しをして、賃貸アパートや、賃貸マンションなど住み比べてきました。また、一度通勤が不便な郊外のアパートに住んだこともありましたが、本当に通勤が大変で、会社に行き来するだけで疲れがたまってしまったこともあります。最後に住んだのが、新築のアパートだったのですが、新築の快適さを身に染みて、今後購入するなら新築が良いと思いました。そして、その後何件かモデルルームを回ってみて最新のマンションの利便さは目を見張るものがありました。経済的にもある程度余裕ができた為、家族の意見も聞き、どうせ高い買い物をするのなら快適な新築の方がいいと思いました。」

ライター滝沢:「Cさんは何度も引っ越しを経験されて、ご自身によりよい不動産はどんなものか身をもって知っていたのですね。」 体験者Cさん:「家を買うならば、都心に近く、通勤の便がいい場所が良いと考えていました。そうするととても戸建では予算が合わないので、マンションを選びました。」

ライター滝沢:「立地と予算に合う場所ということで、購入物件を絞り込んでいったのですね。住んでみて実際の感想はいかがですか?」

体験者Cさん:「大変満足しています。近くには多摩川も流れていて、少し歩けばまだまだ自然が沢山残っていて気持ちよく暮らせています。また駅も近く、特急に乗れば都心まで15分というのは本当に便利ですね。近くにスーパーもあり生活に便利で購入して良かったと思っています。」

ライター滝沢:「Cさんの不動産購入体験談は、自然豊かで都心にも出やすいという一挙両得な立地に不動産を購入できた、購入成功例ですね。Cさんの購入した物件は、特急が停まる駅に徒歩圏内で、スーパーも近いなど、魅力的な点も多いです。これは、いざ売却を考えるときにも、多くの人が便利だと思えるような立地ですので、値崩れしにくい物件と言えます。マンションを購入するなら売却する時のことも考え立地の良さも視野に入れておくとよいでしょう。」

まとめ
Cさんは、東京に長年住んだ経験から、通勤に便利な立地、予算的におさまるように戸建ではなくマンションを選択されました。ご自身が求める不動産の条件が大変はっきりとしていたことが購入に成功した要因だったと思います。Cさんは新築をご希望されていましたが、もしも設備が新しく予算内であることが条件だとしたなら、新築だけではなく築浅中古も視野にいれることも手です。築浅の中古マンションでしたら、設備の古さはそれほど気にならない物も多くあります。また、中古マンションの良さは、すでに一度完売した立地の良い場所にある物件に割安で住めることができる点です。築浅中古マンション売却を考えている方は、新築マンションに負けずとも劣らない点を買い手にアピールすることができるでしょう。

ここまで記事を最後まで記事を呼んでくれた方はいろいろと比較したい方です。
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