川崎に引っ越すときに知りたいことあれこれ

引越し

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

川崎は都心のベッドタウンです。武蔵小杉のタワーマンション街を筆頭に、年々多くの人が引っ越してきます。

そこで今回の記事では、川崎に暮らし始めるときに知っておいた方がいいことをまとめてみました。

新居の探し方

引っ越しすることになったら、まずは新居探しです。条件に合う新居を見つけるのにはある程度の時間が必要です。その上で契約の手続きなどもあるので、余裕を持って探したいところです。

急きょ転勤が決まった人たちは、まずは単身赴任して地域をリサーチし、後日家族を呼ぶいう手段を取る方も多いようです。筆者の場合は引っ越し予定の地域で暮らす親戚に、事前に物件を探してもらったこともあります。

初めて一人暮らしをする学生・社会人の人は、4月に皆一斉に新生活がスタートしますから、出来るだけ早めに住まい探しをしたいですね。学校や職場の先輩から情報を集めておくと新居探しに役立ちます。

理想の新居を見つけるには、周りの環境や間取り、場所などの条件を考えておくといいでしょう。生活スタイルを出来るだけ変えずに済むような条件にすると失敗が少ないようです。例えば今まで交通網が発達していた地域からクルマ社会への移動ですと新たに自家用車が必要になったりしますし、現状より狭い家を選ぶと大幅に家財道具を処分しなければならず、引っ越しの手間が余分にかかってしまいます。これまでの自分と家族の生活を見直して、「これだけは譲れない」ポイントをはっきりさせておきましょう。その上で条件に合う物件を多く取り扱い、親切に探してくれる不動産屋を選びます。

以下のサイトなら川崎の物件は仲介手数料無料で紹介してもらえます。新居を決める際の費用を抑えたいと考える方は一度目を通してみるのがおすすめです。

不動産会社は、引っ越したいと考えている地域の会社がいいでしょう。なぜなら地元の不動産会社の方が地域の大家さんとの繋がりが密接であることが多く、賃貸に出て間もない物件や条件がいい物件が見つけやすいと言われているからです。また、不動産会社を訪ねるときに周りの環境も確認できるので、より細かいところまでチェックできるでしょう。中には地元民でないと知り得ない情報を持っている業者もありますので、引っ越し後の生活をイメージしやすくなるのが大きなメリットです。最近では不動産情報サイトでも地域密着型の業者を見つけることが可能です。

興味を惹かれる物件があれば、内覧の申し込みをしましょう。遠隔地から内覧に行く場合は事前に予約をしておくのがベターですが、居住中か否かにかかわらず、当日内覧できることもあるようです。内覧をすることで騒音や日当たりなど、実際に行ってみないとわからないことも実感できます。アパート、マンションなどでは同じ建物内の別の部屋での内覧になることがあります。現地に行ったときには、エレベーターは各階に止まるかどうか、エアコンの設置場所、テレビアンテナやコンセントの場所なども見て間取り図に書き込んでおくといいでしょう。

いいと思える物件が見つかったら、いよいよ契約手続きです。ですが、その前に家賃の交渉をしておくことも大切です。管理会社や家主によっては値下げに応じてくれる場合もあるので、一応交渉しておくといいでしょう。

家賃や礼金、敷金、管理費などの金額で折り合いがつけば、本契約へと移行します。賃貸契約の際には、印鑑や所得証明書、住民票など用意しておく必要があるので、忘れずに持参しましょう。手続きが一通り住んだら、引っ越しをすることになります。

転居届は郵便局へ

引っ越しても郵便物を受け取れるようにするためには、郵便局へ転居届をしっかり提出しなければいけません。

この手続きを済ませておくと、希望する日から1年間は前に住んでいたところに郵送されたものを新居へと転送してもらえます。トラブル防止のためにも手続きしておきましょう。

このサービスは無料で受けることができます。また、1年後にサービスを延長したい場合は申し出れば、継続することもできます。期間限定の転居で、また元の場所に戻れる確証がある場合は利用価値がある、メリットの大きなサービスと言えるでしょう。

転居届は引っ越しの7〜10日前には提出するようにしましょう。郵便局のホームページによると、システムに登録されるまで3〜7日かかるとのことですので、手続きが遅れると引っ越し先に届かないことがあります。

転居届による手続き方法は現時点で3つあります。ご都合に合わせて方法を選びましょう。

1つ目は郵便局の窓口で行う手続きです。引っ越し先の住所が確定したら、印鑑や身分証明書などを持って行き、所定の転居届に記入しましょう。

2つ目は転居はがきを使って行う方法です。引っ越しすることになったら、郵便局に行ったときに転居はがきをもらっておきましょう。引っ越しの日程と新しい住所が確定したタイミングで、ポストに入れれば手続きすることができます。印鑑と身分証明書を郵便局に持参し忘れた場合にも使えます。

3つ目は日本郵便が提供しているサイト「e転居」を利用した手続きです。近所に郵便局がない場合や、どうしても窓口営業時間に郵便局に立ち寄れない場合には便利なサービスです。

転居届は世帯全体はもちろん、単身赴任やお子さんの独立などで一人だけ引っ越しする場合も手続き可能です。また法人の移転にも使えます。

これは意外と知られていないことですが、窓口やポスト投函での転居届には複写式でNHKの住所変更用紙が付いており、1枚目の転居届に記入したら、2枚目のNHKの届け出用紙に転写されるようになっています。NHKの住所変更も同時に済ませたい方には便利と思います。ちなみに「e転居」にはNHKと住所変更のデータを共有する仕組みはないようです。

いずれにしても、転居届による手続きを済ませておけば、引っ越し後も郵便物を受け取ることができるので安心です。電子化が進んでいるとはいえ、まだまだ郵便物の比重も大きいので、忘れずに転居届を提出するようにしましょう。

ペット連れでの引っ越し

ペットを伴っての引っ越しは、人間だけの移動とは違って色々な面での配慮が必要です。家を片付けているときにペットが興奮して作業が捗らないこともあるでしょう。移動中にも気を遣わなければなりません。さらに乗り物酔いや迷子など、考えなくてはいけないことはたくさんあります。

ストレスをかけないでペットと一緒に引っ越しするためには、業者に頼むというのもいい方法です。荷物の搬出入の時にペットホテルを利用すればペットの安全も確保できます。引っ越し業者によっては、ペットの輸送サービスを提供しているところもあります。見積もり時に聞いてみるといいでしょう。

自分の車でペットを連れて行く場合は、十分に車に慣れさせることが大切です。普段から車に乗せて外出しておけば、ペットも抵抗なくなると思います。ペットが愛用しているおもちゃ、タオル、エサ用の皿、ケージなども準備して、できるだけペットがくつろぐことができるようにしておきます。

車酔いの心配がある場合は、病院で酔い止め薬をもらっておきましょう。長距離移動になるとペットも疲れますので、マメに休憩を入れ、体を動かすように促してあげましょう。犬の場合はドッグランを利用してもいいですね。猫の場合はリードをつけての散歩でも違ってくると思います。

ペットが犬の場合は登録しているはずですので、引っ越しを終えたら、登録内容を変更するための手続きをしておきましょう。保健所や動物管理センター、市区町村役所などに行けば手続きすることができます。印鑑とともに登録時の発行された鑑札を用意し、登録事項変更届に記入して提出します。ペットの迷子防止のマイクロチップを利用している場合は、データを取り扱っているAIPO事務局宛に連絡を取って住所変更をしておきましょう。

リスなどの小動物は比較的容易な引っ越しができますが、金魚などの魚類については、水漏れを防ぐ容器が必要です。できれば電池式のエアーポンプを使うと窒息を防ぐことができます。エサは2日くらいなら与えなくても大丈夫と言われていますが、新居で水槽に入れ次第エサを与えてあげましょう。水槽に戻す際は水慣れをしてから戻すと良いですね。地域によって水質が大きく異なりますので、カルキ抜きは忘れずに行いましょう。

まとめ

川崎は新しさと古さが同居した、とてもユニークな街です。それだけになるべく多くの情報を得てから引っ越すのが、その後の暮らしを充実したものにできると思います。

この記事をご覧になったあなたが川崎での暮らしを楽しめますように。

タイトルとURLをコピーしました