厳選!マンション売却に強くなる税金の参考書(1)

マンションを売却する際、専門家でないと色々とわからないことが出てきて不安なことが多いものです。インターネットで調べてみても情報が溢れすぎていてどこから調べたらいいか、どこまで知っておいたほうがいいかわからない。そんな時にこれを読んでおけば取り合えず安心という本をここで紹介していきたいと思います。
まず最初の本は

2時間で丸わかり不動産の税金の基本を学ぶ(吉澤大)


第1章不動産(マンション)を購入・取得した時の税金
1.不動産(マンション)の購入に対する消費税
2.契約書などの作成に対する印紙税
3.不動産(マンション)登記に対する登録免許税
4.不動産(マンション)取得に対する不動産取得税
5.税務署からの「お尋ね」への対応
6.ローンで購入した際の住宅ローン控除

第2章 不動産(マンション)を保有・賃貸しているときの税金
7.不動産(マンション)保有に対する固定資産税
8.不動産(マンション)を賃貸したときの所得税・住民税
9.不動産(マンション)を賃貸したときの事業税
10.不動産(マンション)を賃貸した時の消費税 

第3章 不動産を譲渡した時の税金
11.不動産(マンション)を譲渡した時の所得税・住民税
12.居住用不動産を譲渡した時の特例

第4章 不動産(マンション)を相続・贈与した時の税金
13.相続した遺産に対する相続税
14.財産をもらったことに対する贈与税 

この本では不動産(マンション)の取引を「購入・取得」・「保有・賃貸」・「譲渡」・「相続・贈与」場面14項目に分けて説明しています。各章の最初にどのような場合にどのような税金がかかるのかをロードマップとしてまとめています。そして各章の重要なところをダイアローグ形式で掲載しています。不動産のプロとして知っておかないと恥ずかしいレベルとこれを知っていれば信頼されるという2段階に分けて説明していますので、ざっと知識を取り入れたい人は関心のある部分をざっと読み、更に詳しく知りたい方は最初から最後までじっくり読むというように、目的別に読み方を変えて読むことができるようになっています。

吉澤大・・・不動産全般、資産税、事業継承、相続税に強い税理士として首都圏を中心に活躍。1994年、吉澤税務会計事務所を設立。現在同事務所のトータルマネジメントコンサルティング代表取締役及びアライアンスLLPパートナー。
著書に「一生食べていくのに困らない経理の仕事術」「つぶれない会社に変わる!社長のお金の残し方」など。

個人でマンションを売却する時には色々な疑問が出てきますね。そんな時プロの方に相談する前にこの本をざっと読んでおけば、いざ売却の相談をする時に要点をまとめて質問することができますし、不動産のプロの方もどこまでを知っていればいいのか、2段階になっているので学びやすいと思います。

個人のための不動産売却の税金 本郷/孔洋 武藤/泰豊 島村/政徳


バブル崩壊から20年経ち土地の価格が下落し、あの時土地を売っておけば良かったと思われるような現実の中、バブル崩壊後の不動産価格の下落によって不動産のコンサルティングを行っている専門家が少なくなっています。そうした実情から今回は不動産売却の税金に焦点を当てて税金の特例やコンサルティングの事例を執筆しました。

第1章不動産売却の基礎知識
不動産売却の流れ
査定
売却依頼
売却活動
不動産売買契約
売却不動産引渡しまでの準備
残代金の授受
引渡し
書類の提出
各種諸費用の清算
売却不動産引き渡し後の負担

第2章不動産売却の税金(基礎編)
不動産の売却の税金 特殊な事例 

第3章不動産売却と各種税金の特例
特定の事業用資産の買い替え特例 固定資産の交換の特例
居住用財産の買い替えの特例 収容等の場合の課税の特例 その他の特例

第4章東日本大震災により被災した方の特例

本郷/孔洋・・・1977年、本郷公認会計士事務所開設。1985年神奈川大学講師。2002年、辻・本郷税理士法人理事長就任。2005年、東京理科大学講師。2008年、東京大学講師。2009年、環境省中央環境審議会専門委員。2011年神奈川大学中小企業経営経理研究所客員教授

武藤/泰豊・・・税理士。辻・本郷税理士法人第7総括部門統括部長。オーナー企業の法人税だけでなく、オーナー個人の所得税対策、相続税対策、事業承継対策といった広角的な視点でのコンサルティングプランの立案には定評がある。銀行、証券会社、保険会社といった金融機関本部の相談顧問、顧客向けセミナーも多数行っている

島村/政徳・・・宅地建物取引主任者。1984年より大手ディベロッパーで新築マンション分譲の営業、信託銀行系不動産会社で住宅仲介の営業、大手不動産仲介会社で不動産住宅仲介、ホールセールス、法人営業を経験。宅地建物取引主任者

これだけは覚えておきたい不動産(マンション)の税金 入江俊輔 北村佳代


マイホーム購入は人生でとても大きな買い物です。建物と土地の購入額のみで資金の計算をしてしまうと、後に発生する税金のため思っていたより安いマイホームしか購入できなかったなどということになります。また、投資用のマンションを購入する場合や、マンションのリフォームや賃貸に出す場合などケース別に発生してくる税金や、その優遇措置について説明されています。この本の特徴は最初はロールプレイング形式で事例を取り上げ全体像を把握できるようになっていて、イラストや図を使用してわかりやすく詳細な知識を得られるようになっています。

第一編 不動産の取得に関する税金

第一節 取得時にかかる税金 
印紙税
登録免許税
消費税
不動産取得税

第二節 取得後の税制上のメリット
住宅ローン控除
住民税の住宅ローン控除
認定住宅の新築等をした場合の所得税額の減額
地震保険料控除

第三節 資金調達
資金はどこからどのように調達しよう
マイホーム購入後の名義
取得後の税務調査(お尋ね)について

第二編 不動産の保有に関する税金
固定資産税
都市計画税
その他の保有時にかかる税金
抵当権抹消登記
所得税額の減額~耐震改修~
所得税額の減額~省エネ改修~
所得税額の減額~耐久性向上の回収~
所得税額の減額~バリアフリー改修~

第三編 不動産の売却に関する税金
譲渡所得
居住用財産等の譲渡所得の特例
土地等の長期譲渡所得の1000万円特別控除

第四編 不動産の賃貸に関する税金
所得税
住民税
消費税
事業税
借りる側の税金
借地権

第五編 不動産の相続・贈与に関する税金
贈与税
住宅取得等資金の贈与を受けた場合の特例
相続時精算課税
贈与税の配偶者控除
相続税

入江/俊輔・・・税理士・行政書士・。フィナンシャルプランナー。昭和51年シンガポールで生まれる。平成10年成蹊大学経済学部経営学科卒業。平成11年税理士試験合格し平成14年に税理士登録する。平成16年入江会計事務所開業。現在事務所スタッフ6名の事務所でお客様のための専門サービス業として税理士業を行っている。

北村 佳代・・・税理士 1980年東京生まれ。2002年青山学院大学経営学部経営学科卒業。都内会計事務所勤務のち入江会計事務所の設立に参加する。2006年税理士試験合格。2007年税理士登録。

この本は29年度の税制改正に対応しているのでプロの方にとっても安心ですね。税法は頻繁に変わるのできちんとチェックしておかなければなりません。事例別に会話形式になっているのも理解しやすく読みやすい一冊です。

以上、個人でマンションを売却するにあたって、まずは読んでおきたいお勧めの3冊をあげてみました。税金関係は複雑で手続きなどに手間がかかることが多いですが、このように読みやすい本をまずは読んでみて知識を入れてからプロの方に相談するとより安心ですね。

     
不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

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