中古マンション売却査定のポイント(17)中古マンションがゴミ屋敷化!

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

中古マンションがゴミ屋敷化!? 査定や売却は出来るの?
よくテレビでも、取り上げられるゴミ屋敷ですが、これは他人事ではありません。中古マンション化して、それからゴミ屋敷化するのです。この問題は、年々増加傾向です。中古マンションのゴミ屋敷化が発覚する多くは、居住者が亡くなった後です。特に老人の一人暮らしに多く、その内情を知らなかった家族が、その問題と対処に向き合うことになります。事が重大になる前に話し合いをして、対処を検討し、売却査定につなげるという手を打っておいたほうがいいでしょう。

ゴミ屋敷を売る場合、購入希望者がみつからなければ、業者に買取してもらう選択肢もあるので。中古マンションの売却査定相場よりも割安になりますが、査定も売却出来ないということはないんですよ。この問題で多い2つのパターンを紹介しましょう。まず、居住者が生きている場合と、もう一つは亡くなっている場合です。存命のうちに、売却査定をしておければいいのですが、なかなか上手くはいかないものです。なので、老後施設などに入所して、不在のときに売却査定の話を進めるのがコツです。まず売却手続きに入るために、最初にゴミを片付けなくてはなりません。ゴミがあった部分は傷んでしまっているので、片付けて悪い部分を修繕し、そのあと初めて売却査定につなげられる状態となります。多くの場合、「片付けてみないと正確な売却査定ができないので、別途費用が出てしまう可能性があります」、と言われることが多いのですが。金額は処分するゴミの量によって変動するので、不用品回収業者の一括見積もりサービスで確認してみるもの良い手です。その後の建物の修繕や補修に関しては、判断が難しいので、先走って建物の補修や修繕はしないのが賢いやり方なんです。最近は、自分たちでリフォームしたい人が増えているので、先にお金をかけて修繕や補修をしても、その後さらにリフォームしてしまう可能性が出てくるからなんです。だから、補修や修繕に掛かる費用を売却査定時から値引きして、少しでも買いやすくしてあげるほうが、早期売却できる可能性が高まるんですよ。

そして、中古マンションがゴミ屋敷化しても売却できます。価格次第では買いたいという人がいますので、問題なく売れますよ。特段、ゴミ屋敷の場合、売却査定の際に購入する人に言っておく必要はないのですが、あとあと「あれはねぇ、最初中古マンションだったんだけど、それがあんなに汚くなったんだよ」という話を耳にしたら、「ええ!なんだよ!」と、クレームをつけられる可能性も出てくるので、告知しておいた方が安心ですね。買い手がその事実を知っても、価格次第では購入してくれる人はいる筈ですので。家の売却価格や業者に買取してもらう場合の金額を知りたい場合は、売却と買い取り、両方の査定が取れる専門の中古マンション売却査定サイトを検索してみてください。そして、査定を依頼する際は、最初は中古マンションであったことをしっかり伝えていきましょう。

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